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「稼ぐ」ことに真剣に向き合ってますか?

4月から新しい仕事を通じて、今まで自分になかった経験をしています。
日々、スキル不足を感じて凹みつつも、
それが次のステージに向けた成長のエネルギーになるはずです。

楽しんで仕事をしています。
そんな中、今回は「稼ぐ」ことについて考えてみました。

 

稼ぐことに対する後ろめたさを取り除こう

他の国の方のことは良く知りませんが、日本人は稼ごうとする心に対する、
卑しいイメージを持っていると感じます。
「私、稼ぎます!」などと宣言しようものなら、白い目で見る人が一定数、いるのではないでしょうか。

そのような風土があるのを踏まえた上で、
それでも私は少なくとも自分の中では明確な「稼ぐ」目標が必要だと感じています。
別に他者に対してオープンにする必要はありません。

 

稼ぐこと=人に価値を提供すること

その理由は、稼ぐこととは、すなわち人に価値を提供することだからです。
稼ぎの目標を明確にすることは、人にどれだけ価値を提供するのか?を
真剣に考えることにつながります。

ただ、短期的な稼ぎに一喜一憂するのはナンセンスだと思います。
短期的な稼ぎを目標にすると、「何でもアリ」な世界に突入してしまいます。
ゴリ押し営業が典型例でしょうか。

私はもちろん、そんなことをするつもりもなく、
長期的なお客様との関係を大切にしたいと思っています。
したがって、長期的な価値提供(=稼ぎ)を目標にしたいと思っています。

何でもアリな稼ぎに意味はなく、
きちんとした理念・ビジョンの上に成り立った稼ぎに意味がある、
と言えば良いでしょうか。

その上で、数値としての稼ぎの目標を持ちたいと思っています。

 

お金をいただくことで、プラスのプレッシャーを受ける

少し話が変わりますが、会社に勤めていると、お客様からお金を頂戴している、
という事実を忘れてしまうことがあります。
会社の看板でビジネスをしていますので、
自分という個人に対して発注してくれているわけではありません。

だからこそ、私は会社勤めの頃から、週末起業という形で、
平日の夜や土日にセミナーを開催したり、コンサルティングをしていました。
(会社にいても、大事な現実を常に意識できると良いのですが)

全く知名度も実績もない自分の名前でお金をいただくことには、
かなりのプレッシャーを感じました。
お客様は、ブランドに惹かれたわけでも何でもなく、
何かを期待して私にお金を出して下さっているのです。

私の周りでも、会社に勤めながらもセミナーなどを開催して、
お金をもらっている方が数多くいらっしゃいます。

皆さん、プレッシャーをプラスのエネルギーに変えて、
素晴らしいサービスを提供されています。
それが自分の実力向上という結果につながっているようです。

お金という数字の力を借りて、お客様への価値提供、
自分のスキルアップを真剣に考えたいですね。

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【編集後記】
一昨日の記事で、会食の再開宣言したところ、早速お声がけを頂いています。
今日は、3年振りにお会いする方とランチです。楽しみにしています!
来週からは、ランチや夜の予定がガシガシ入ってきました。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

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