中小企業診断士

フリーランスはリスクに伴った自由が欲しい

おはようございます。渋屋です。
今日も7日に行った診断士のパネルディスカッションで思ったことを。

 

フリーランスは不安定であることを認める

パネルディスカッションで頂いた質問を眺めていて、
収入が不安定になることに対する懸念・不安が隠れていることを感じました。

私も全く同感です。
収入に対する心配がなければ、もっと前に独立していたでしょう。

ただ、心配してばかりいては、何の問題解決にもなりません。
私なりの現在(まだ独立していませんが)の結論は、

「フリーランスは不安定である」と認めるところがスタート

です。フリーランスとして経営コンサルを行う場合は、
基本的に不安定になるものと思います。
(他の職業の場合、安定しやすいフリーランスもあります。
1つの案件が長い職業などです。)

それがどうしても耐えられないのであれば、
独立・起業してフリーランスになることを目指すべきでなく、
会社員のままでいることが幸せなんだと思います。

逆に言えば、不安定であるデメリットを差っ引いても、
それ以上に得られるメリットを享受したい人のみが、
独立・起業してフリーランスになるのでしょう。

 

リスクが高い分、工夫のしがいがある

既に上で述べた通り、リスクが高いのを踏まえて考えてみます。
まずは当然のことながら、リスクを減らすための工夫が必要です。

顧客の数を増やすことでリスク分散したり、
事業を複数行うことでリスク分散したり、
体調を崩さないように体調管理や仕事管理のやり方を変える、

と自分なりの工夫が考えられるでしょう。

このような工夫をすることで経験値が上がり、
経営コンサルタントとしての腕も上がるのではないか、と思うのです。

 

リスクが高い分、相応の自由が欲しい

また、リスクが高い分、相応の自由も欲しいと思います。
具体的には、「やりたい仕事だけを選ぶ自由」や「仕事のやり方の自由」などです。
これらは会社員には得がたい自由だと思います。

どんな仕事を受け、どんな仕事を断るのか?
いつ仕事をして、いつ休むのか?
どこで仕事をして、どこで遊ぶのか?

会社員にはあまりコントロールできない部分を、
自分なりのポリシーにしたがって、自由にコントロールしたいものです。

ただ、これらの自由は、自分で意識しない限り得られないものです。
独立・起業前から、自分にとっての理想形を考えておきたいですね。

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【編集後記】

今日は初めて、海で泳ぐためのセミナーを受けに行きます。
私はプールでのスイミングしか習ったことがないので、
全く新しい試みです。
トライアスロンで安心して海で泳ぐために、頑張ってきます!

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!