日々の気付き

幸せの条件を因数分解すると・・・

こんにちは、渋屋です。

 

今日はあるリサーチ会社のイベントに行ってきました。

普段、IT系メーカから情報を仕入れることが多いので、このような第三者からの異なる視点の情報は、頭を整理するのに役立ちます。

 

昨日の記事(自分を支えてくれる時間)では、時間の使い方を振り返ってみました。

ところで、なぜ私達は時間の使い方に悩むのでしょう?

 

究極的には、「幸せになりたいから」だと思っています。

日々発生する、雑多な用件から開放され、本来、自分が使いたいことに時間を使いたい。自分がありたい姿に一歩でも近付くために時間を使いたい。けど、実際にはそうなっていないから、悩んでしまうのだと思います。

 

幸せに必要なこととは?

最近読んだメルマガに、幸せの条件が書かれていました。

幸せな状態というのは人それぞれだと思いますが、最低限、共通していることは下記のようなことではないでしょうか。

 

  • 健康であること
  • 人間関係が良好であること
  • 経済的に困っていないこと
  • 自分のやりたいことに時間を使えること

 

これらが1つも欠けることなく(ここが重要!)、成り立っている必要がある、とのことでした。

余りあるほどのお金を手に入れても、健康でなければ使えません。

ヒマで仕方ないほど時間があっても、人間関係がズタズタだったら、楽しい時間を過ごせないのではないでしょうか。

 

第2象限の時間の使い方

この幸せの条件を踏まえて、時間の使い方を考えてみます。

第2象限(重要だけど、緊急ではないこと)の時間の使い方とは、上記の幸せの条件をより良くするための活動である、と言えるのではないでしょうか。

 

健康になるためにストレッチや散歩を行う。

人間関係を育むために、人と会う。

経済的自由になるために、スキルアップや投資を行う。

自由な時間を得るために、仕組みづくりや業務整理を行う。

 

全てあくまでも思いつきの例ですが。。

幸せの条件は、どれ1つ欠けてもバランスが崩れます。

ですから、第2象限の時間の使い方も、これら4つをバランス良く行う必要があるのだと感じています。

 

私は直近の数ヶ月で見ると、このバランスが崩れていたように思います。

バランスを意識しながら、第2象限の時間を拡大していきたいです。

 

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【編集後記】

学生の頃、毎日通っていた目白駅の近くにあるカフェでブログを書いています。

目白駅は日本の高齢化を感じさせにくい、若者の多い町ですね。(と当時は思いませんでしたが。。)

大学生の頃を思い出すと、なんだかほんのりした気持ちになります。

 

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

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