IT・システム関連

定期的にチェックする情報ソース

こんばんは、渋屋です。

 

今日は私がIT関連で、定期的にチェックする情報ソースについてです。

 

■情報のプライオリティ

IT系のニュースは情報源が山のようにあります。

新しい技術、サービス、会社の情報が毎日飛び交いますが、それに振り回されないようにしたいです。

 

私にとって、情報のプライオリティは、政府などが出す「白書」等の情報(詳細は後ほどご紹介します)が一番です。

国の施策や統計データなど、マクロな視点を得るためには、これらが一番だからです。

 

次いで、質の良い情報を届けて下さる「キュレーター」の方々。

これらの方々は、独自の視点を加えた上で、新しい情報を発信して下さるので、本当に助かっています。

RSSリーダーでブログを読んだり、Facebookでフォローしているだけで、有益な情報が入ってくるのです。素晴らしい世の中になったと実感します。

 

最後に、ニュース関連です。

一番数が多いのはニュースですが、あくまでもプライオリティとしては最後。

細かな日々のニュースに振り回されないよう、意図的に最後に位置づけています。 

 

本当は2番目のプライオリティに各調査会社が出しているデータやレポートがあるのですが、会社で契約しており、個人では閲覧できない資料が大半ですので、ここでは割愛しました。

 

■国が出している情報ソースをご紹介

私が昔から定期的に読んでいるのは、総務省が出している「情報通信白書」です。

情報通信に関わる統計データなどで、世の中の傾向が把握できます。

元々、ネットワークエンジニアだったこともあり、この白書は一番長く読んでいます。

 

続いて、「IT人材白書」。

IT人材に求められていることや、課題を把握するのに役立ちます。

これをリリースしているのは、情報処理技術者試験などを実施していることで有名なIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)です。

 

そして、IT利用企業の動向が分かる、「企業IT動向調査」。

一般社団法人 日本情報システム・ユーザ協会(JUAS)がリリースしています。

ITを使う立場の企業からのデータですので、ベンダーに偏らない現実を観るのに適しています。

 

全て年に1回のリリースです。

 

膨大な資料ですが、概要がまとまっていますので、それに目を通してから、興味のあるところだけ詳細を読めば十分です。

 

世の中の動向をマクロな視点で見るためにも、定期的にチェックしたいですね。

 

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【編集後記】

明日は久しぶりに、中小企業診断士が集まり、セミナー講師を育成する

「セミ総研」に参加予定です。

卒業生として、短時間ですがプレゼンをさせて頂きます。

 

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!