menu

中小企業診断士はマジックライセンス

おはようございます。渋屋です。

昨日は、中小企業診断士の試験対策講座を提供する、KIYOラーニングさんのセミナーに行ってきました。
通勤講座」で有名な同社ですが、私も受験時代、お世話になっていたのです。
代表の綾部様はじめ、皆さんが親しくして下っていて、今回のセミナーをご案内頂いたのでした。

昨日、改めて感じたのは、「診断士はオールマイティ」ということでした。

 

経営コンサルに絞り込む必要は一切なし

講師の吉成さんからは、独立している人の特徴として、以下のようなお話しをされていました。

  • 診断士であることを、前面に押し出していない

(あ、Aさん、診断士だったんですね。というくらいで良い。)

  • むしろ、事業家である人が成功している

これはつまり、診断士の仕事は、経営コンサルティングに縛られる必要は一切無い、ということです。

冒頭にご紹介したKIYOラーニング代表の綾部さんも、診断士であることを活かしつつ、「自分が受験生時代に欲しかったサービス」を立ち上げて、成功されています。

 

他の士業との違い

税理士、会計士、弁護士、社労士と、他にも士業は数多くありますが、
その中で中小企業診断士は変わった資格です。

他の士業には、明確な対象業務があります。
対象業務が全く決まっていないのは、診断士くらいではないでしょうか。

その分、診断士は何でも出来るんですね。

経営コンサルタントとして、他の企業を支援することは、診断士の王道でしょう。
公的機関で経営支援をしている方などを見かけると、王道中の王道を進まれているなぁ~と感じます。

 

IMG_0235

 

診断士の可能性

でも、診断士の可能性はそれだけではありません。

先に書きました通り、事業家になることも有力な選択肢です。
経営支援するとしても、自分自身で事業を運営しているコンサルに依頼した方が、社長も安心しますよね。

診断士は、1次試験だけでも、下記の通り、経営全般を幅広く学ぶ試験です。

  • 経済学・経済政策
  • 財務・会計
  • 企業経営理論
  • 運営管理(オペレーション・マネジメント)
  • 経営法務
  • 経営情報システム
  • 中小企業経営・中小企業政策

これまでの仕事を通じて培ってきた自分の専門分野がある上に、
これだけの幅広い基礎が身につくことになります。

考えてみれば、仕事を請け負える範囲が広がるのは、当然のことなのかもしれませんね。

 

■終わりに

今週平日は、鮒谷道場仲間とお会いする機会が2度ありました。
1人はRUNでは何度もご一緒していたTさん。
もう1人は、初めてお会いしたAさん。

「自分を変えていこう」という積極的な姿勢があり、私も頑張ろう!と元気を頂きました。

 

【昨日のトレーニング】

・体幹トレーニング・・・×

・ストレッチ・・・○

・RUN・・・ジョグ 10.1km/56分

日曜日以来のRUN、かつ満腹だったので、ゆっくりめに。

次回、フルマラソン(古河)まで、あと58日。

 

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

SWOT分析は難しい

経営コンサルティング「も」できる強み

関連記事

  1. 中小企業診断士の独立は、何歳がベストなのか?

    中小企業診断士として独立するのに、最適な年齢はあるのでしょうか?年齢は、社長…

  2. 短期の収益確保と長期の戦略

    今日は朝からダイレクトレスポンスマーケティングの専門家である中村さんとミーティング。渋谷 エクセ…

  3. なぜ安いコンサルティングでは効果が出ないのか?

    士業を全面に押し出すと、相場の価格感に支配されてしまいます。「あ、中小企業診断士だったら、2…

  4. 資格を超越していく人

    今日は息子のスイミングで、レースデビューでした。トライアスロンのスイム練で何度か来ていた東京国際…

  5. 【独立のリアル】中小企業診断士がなければ、独立できなかった

    中小企業診断士という資格には、税理士や社労士などの他士業と異なり、独占業務がありません。…

  6. SWOT分析のワナ

    こんばんは、duckです。経営や戦略論の勉強を始めると、必ず出てくるSWOT分析。認知度…

  7. 外部環境変化を機会と捉える

    こんばんは、渋屋です。今日は家族でよこはま月例マラソンに参加してきました。妻と同じレースに出…

  8. 試験に対する反応で分かる、合格後に活躍する人・しない人

    一昨日、中小企業診断士 1次試験科目「経営情報システム」に対する問題提起を行ないました。…

最近の記事

PAGE TOP