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「トライアスロン経営塾」5つのコンセプト(前半)

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一昨日、トライアスロン経営塾についてプレゼンテーションをしてきました。

この機会を頂けたことによって、改めてこの経営塾のコンセプトを考え直すことができました。
一言で言えば、「経営者のアタマとカラダをつくる」 です。
より具体的には、5つにまとめています。

 

「思考」だけでなく「感覚」も重視

私は現代の企業・ビジネスパーソンは「思考」に偏りすぎていると感じています。
論理が通っていて、正しいことが正義だ、と。

でも、人間は論理が通っていて正しいからと言って、それを素直に受け入れられないこともあります。
論理だけでは通用しない感覚をもっと磨くべきだと思うのです。

最近、こういうことばかり言うので怪しまれるのですが(笑)
デザイナーなどのクリエイティブな仕事をしている人と話をすると、論理と感性を上手く統合していると感じます。
論理が得意な人工知能が成長し続けることを考えると、私たちは、より創造性を発揮することを求められています。

実際、技術の最先端を行くグーグルは、SIY(サーチインサイドユアセルフ)を研修プログラムとして導入しています。

トライアスロンに限らず、スポーツは考えることと感じることを統合する必要があります。
競技が始まってしまったら、細々と考えている暇はありません。感じることの方が大切です。
その前の練習のときに考え抜き、それを身体知としてカラダに植え付けていきます。

 

「理論」よりも「実践」を重んじる

経営は、教科書的なお勉強よりも、実践が大切です。
「畳の上の水練」ではありませんが、いつまでも理論ばかり覚えていても、頭でっかちになるだけです。
スモールビジネスの経営者には、そんな時間のゆとりはありません。
教科書的な理論ばかり押し付けてくる自称コンサルタントが嫌われる理由は、そのためでしょう。

とは言え、最低限の理論は必要です。
何も知らずに経営することは、地図を持たずに航海するようなものです。

トライアスロンも同様です。
泳げない人をいきなり海に突っ込んだら死んでしまいます。
最低限の理論を伝えたら、まずはプールで練習。
上手くできていることと、そうでないところをフィードバックしつつ、泳ぎを洗練させていきます。
そして、ある程度泳げるようになったら、初めて海に出るのです。

同様に、この経営塾でも理論は最低限にします。
もっと理論の必要性を感じたら、そのときに学べば良いのです。
実践を通じた学びを共有することで、自社・あるいは仲間のリアルな事例を通じて成長を加速します。

 

「仲間」と共に成長する

トライアスロン経営塾で最も重視しているのが「仲間」です。

私はひとりで頑張れるほど、強い人間ではありません。
一緒に頑張る仲間がいるから、少しだけ頑張れるのです。

世の中に存在する多くの経営塾では、この点が足りていないと感じています。
ガチの(論理思考に偏った)経営塾では、仲間意識よりも競争意識が強いですし、
逆にゆるすぎる経営者の集まりは、単なる飲み会と化しています。

一生お付き合いできるような真の「仲間」づくりをすることを、この経営塾では大切にしたいと考えています。
こちらの記事にも、仲間が大切な理由を書きました。

長くなってきましたので、残り2つは明日に続けます。

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【編集後記】
9月25日から1週間で40km走る目標、最終日ギリギリで達成しました。
が、完全に疲労のピークに入りました。
この2週間、距離を走り込む計画ですので、今日からも1週間で40kmの目標ですが・・
カラダが重くて仕方ありません。。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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「トライアスロン経営塾」のプレゼンをしてきました

「トライアスロン経営塾」5つのコンセプト(後半)

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