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仕事は人の間で流れている

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独立を検討していた会社員の頃、
ある方から

「仕事は同じ層の人たちの中で対流している」

ということを教わりました。


当時は「そうなんだ~」くらいな感じで聴いていましたが、
今は「ホントにそう!」と膝を打つくらい、納得します。

同じような考え方をして、
同じような行動をしている人たちは、

近しい価値観で、
近しいビジネスをして、
似たような収入を得ています。

良いか悪いかではなく、

「そういうことが起きている」

という現実だと、私は捉えています。


例えば、自分のビジネスを人に委ねるかどうか?

士業・コンサルには、
自分の「生命線」とも言えるマーケティング・営業を、
完全に人任せにしている方がしている人がいます。

自分はコンサルタントという専門職だから、
自分を売るためのマーケティング・営業はしない。

意識しているのか、無意識なのか?は別にして、
そう振る舞っています。

一方で、その「生命線」は自ら手綱を握り、
しっかりとコントロールしていく人がいます。

良い悪いではなく、決めの問題です。

そして、この2つのグループの間では、
仕事が対流することは、ほとんどありません。

それぞれのグループ内で、仕事は流れています。
当然のことながら、価格も全く異なったものになります。


ということは、現状の自分に満足できないのであれば、

自分自身が変わろうとするのと同時に、
付き合う人も変えなければならない、ということです。

こういうことを書くたびに読者が減るのですが(笑)、
本当にそう思っているのです。
ウソをついても仕方ありません。

私自身、もっと異なる層の人と出会いたいので、
そういう機会を作るようにしています。

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