menu

仕事分類ごとのメリット・デメリット

LINEで送る
Pocket

昨日、仕事の分類をご紹介しました。
今日はその分類ごとのメリット・デメリットを
挙げてみます。


最初の1つが、対象顧客による分類です。

・法人
・個人
・自治体などの公的機関

もう1つが、その仕事に対する関わり方です。

・マネージャー
・サポーター
・作業者(プレイヤー)


2つの軸を掛け合わせると9つの仕事分類ができます。

対象顧客に対するメリット・デメリットを挙げます。
(私が感じているというよりも、一般的なものです)

・法人
○:自由にメニューの提案ができる
×:直接顧客を獲得するのが難しい

・個人
○:最も柔軟にビジネスができる
×:単価が安くなりやすい

・自治体などの公的機関
○:仕事が安定しやすい
×:融通が効かない


仕事に対する関わり方でも挙げてみます。

・マネージャー
○:人を動かすことで、より大きなビジネスができる
×:組織のため調整などが多く、ひとりビジネスより自由が利かない

・サポーター
○:コンサルティングを通じて、多くの企業成長に貢献できる
×:顧客がやる気にならない限り成果が上がらない
(やる気になってもらうことを含めてコンサルティングですが)

・作業者(プレイヤー)
○:支援者ではなく主体者として、自分自身の多様なスキルを伸ばせる
×:気をつけないと単なる一作業者になってしまう

サポーターと作業者(プレイヤー)は労働集約型の仕事であるという
共通したデメリットもあります。

2軸で9種類の仕事があるため、
これらの組み合わせを常に模索しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メルマガ 『非常識なコンサルタント』】
独立・起業を目指す方、特に自分らしく働き・生きたい方。
コンサルティングを事業の軸にしたい方に向けたメルマガを配信しています。
こちらから登録できます。

ブログ村ランキングに参加しています!
応援のクリックをしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村


【セミナー】
ただ今、募集中のセミナーはありません。

勝ちパターンを見つけ、実践することがスキルアップや経営の肝

ファイルサーバという負の遺産

関連記事

  1. その仕事に自由はあるか?

    昨日、フランチャイズの話を書きました。■安易に加盟してしまってから、利益の確…

  2. アイデアはなくとも事例は必要

    昨日の記事では、コンサルタントはアイデアを出せなくても良い、と提案をしてみました。…

  3. 結局、自分は何をしたいのだろう?

    ひとりビジネスを始めて以来、「自分は何をしたいのだろう?」と悩むことが多くなりました…

  4. コンサルである前に経営者である

    私たちは独立・起業してコンサルティングをビジネスとしている、あるいはしようとしている人です。…

  5. 廃業する会社を増やしているのでは?

    おかげさまで、コンサルティングをさせていただいた中には、昨年比で売上が倍になっているような会社が…

  6. どこを使って売っていますか?

    昨日は、戦略うんぬん以前に、顧客のことをもっと知りましょう。そのために顧客に会い、リサーチし…

  7. 自分という商品への想い

    コンサルタントに限らず、サービス業をひとりでやっていると、「自分」が商品であることを痛感します。…

  8. 専門ネタに偏り過ぎる情報発信のドツボ

    当然のことながら、私は士業の方のブログやメルマガを良く読んでいます。■近しい商売…

最近の記事

最近読んだ本

PAGE TOP