menu

論理思考をうながす2つの問い

最近は右脳開発に偏っている私ですが(笑)、
論理思考も忘れてはおりません。


例えば、ビジョンやミッションという
抽象度の高いものを考えてもらうときに、
論理思考を入れてもらうことがあります。

その前にビジョンはできる限り、
映像として描いてもらいます。

余談ですが、人にしゃべりながら、
つまり呼吸をして身体感覚を感じながら映像を描くことで、
よりイメージが鮮明になることが、
脳の動きから分かっています。


そのイメージを描いてもらったのち、
イメージを言葉に変えるために論理思考を行ないます。

言葉にならない限り、人に伝えにくいですし、
名刺やホームページにも書けないからです。

さて、論理思考をうながす問いは2つです。
「とは?」と「では?」です。


「とは?」は明確化の問いです。
定義や意味合いを明確にしたり、
イメージに沿ったストーリーをつむぐ役割があります。
ボヤッとしたイメージの詳細な部分まで突っ込んでいくのです。

「では?」は具現化の問いです。
イメージとして描かれたビジョンの価値や、
実現するための対策、あるいは行動を導き出す役割があります。

「では?それを実現させるためにはどうしますか?」

週末のセミナーでも、この質問、投げかけますので(笑)
【メルマガ 『非常識なコンサルタント』】
独立・起業を目指す方、特に自分らしく働き・生きたい方。
コンサルティングを事業の軸にしたい方に向けたメルマガを配信しています。
こちらから登録できます。

【Facebookページはこちら
「いいね!」すると、ブログ更新のお知らせを受け取れます。
たまに気になるニュースなども通知しています。

ブログ村ランキングに参加しています!
応援のクリックをしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村

ダメな自分を受け入れてラクになった事例

飛び抜けたスキルに絞り込んで集中育成

関連記事

  1. 中小企業診断士(士業)の仕事分類

    中小企業診断士の仕事は、他の士業と比べると多様性が著しく高いのではないか?と思います。独…

  2. 実は、セミナーが一番大変

    この2回、独立を目指すかたにはセミナーをお勧めしてきました。ただ、最初に知っておいた方が良いこと…

  3. 強烈に時間が足りない

    このところ、強烈に時間が足りません。■やりたいと思っている仕事が終わらない。家族との…

  4. 最初に向き合うべきは自分

    様々な戦略フレームワークは「顧客」からスタートするものが多いです。私自身、顧客の支援をさ…

  5. スタートは常に顧客から

    戦略論云々といった小難しいことはさておき、ビジネスを考える上でのスタート地点は常に顧客です。…

  6. ひとりビジネスは、ひとりじゃない

    コンサルタントはひとりビジネスであることが多いです。■個人事業主だったり、法人だ…

  7. 現場に埋もれることで得られること

    「コンサルタント」を毛嫌いする社長の主張は、「コンサルタントは現場で役立たない」とい…

  8. なぜキャンペーンを行うのか

    世の中、常に色々なキャンペーンが溢れています。私自身、キャンペーンを行うこともあります。…

最近の記事

最近読んだ本

PAGE TOP