menu

コンサルティングの「型」を持つ

何事にも、最初にチャレンジするときには
「型」を身につける必要があります。


ランニングでもスイミングでもフォームは大切ですし、
そのフォームを実現するためのカラダ作りは、より大切です。

「守破離」という言葉があります。

最初にチャレンジするときにこそ、適当に身につけるのではなく、
「型」を身につけることが、
長い目で見て圧倒的な成長の差となって現れるでしょう。


それはコンサルティングでも同じです。

私の場合は、売上を上げるためのマーケティング支援をすることが
多いです。
士業の独立支援の場合も、まずは売上を作れる仕組みづくりが
最初の課題になります。

そのため、コンサルティングで使う「型」は、
佐藤義典さんが提唱する「マインドフロー」を使うことが多いです。
顧客の購買心理を元に、マーケティング施策を検討するのです。


先週、また異なる「型」を教えていただき、
さっそく実践で使ってみました。

今までアイデアが溢れてばかりで、具体的な行動計画に落としこむのが
難しい社長が居たのですが、この新しい「型」を使うことで、
話をある程度まとめ、アイデアから行動計画へつなげることができました。

これからコンサルタントを目指す方であれば、
同じように、まずは「型」を身につけることから始めてみましょう。

脳の仕組みと目標(ビジョン)の関係

結論を急ぐ思考のリスクを知っておきたい

関連記事

  1. コンサルタントは労働集約な仕事

    コンサルティングだけをやっていると、自分の事業が労働集約型の仕事だとつくづく思います。私…

  2. コンサル合戦が面白い

    昨日、仲間5名で集まって、お互いにコンサルティングを行いました。■1回30分とい…

  3. 営業できないと避けられないこと

    このメルマガでも、ブログでも何度も書いていますが、士業の多くが「営業ができない」という致命的な弱…

  4. 新サービス「インサイトマップ・セッション」はじめました

    あなたは、悩みが生まれるとどういう気持ちになりますか?モヤモヤ?凹む?面倒くさい?etc…

  5. 理想の1日、1週間を描く

    独立したら、会社員と同じように働く必要はありません。いつ働くのか、どこで働くかは、全て自…

  6. 内面世界から現実世界へのコンサルティング

    昨日の続きです。■大きく分けて、私はコンサルティングのプロセスを以下のように…

  7. いつからスケジュールを押さえるか

    昨日は、理想の1日、1週間を描きましょう、と提案しました。描いた上で実践してみた…

  8. 論理思考をうながす2つの問い

    最近は右脳開発に偏っている私ですが(笑)、論理思考も忘れてはおりません。■例えば、ビ…

最近の記事

最近読んだ本

PAGE TOP