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コンサルティングの「型」を持つ

何事にも、最初にチャレンジするときには
「型」を身につける必要があります。


ランニングでもスイミングでもフォームは大切ですし、
そのフォームを実現するためのカラダ作りは、より大切です。

「守破離」という言葉があります。

最初にチャレンジするときにこそ、適当に身につけるのではなく、
「型」を身につけることが、
長い目で見て圧倒的な成長の差となって現れるでしょう。


それはコンサルティングでも同じです。

私の場合は、売上を上げるためのマーケティング支援をすることが
多いです。
士業の独立支援の場合も、まずは売上を作れる仕組みづくりが
最初の課題になります。

そのため、コンサルティングで使う「型」は、
佐藤義典さんが提唱する「マインドフロー」を使うことが多いです。
顧客の購買心理を元に、マーケティング施策を検討するのです。


先週、また異なる「型」を教えていただき、
さっそく実践で使ってみました。

今までアイデアが溢れてばかりで、具体的な行動計画に落としこむのが
難しい社長が居たのですが、この新しい「型」を使うことで、
話をある程度まとめ、アイデアから行動計画へつなげることができました。

これからコンサルタントを目指す方であれば、
同じように、まずは「型」を身につけることから始めてみましょう。

脳の仕組みと目標(ビジョン)の関係

結論を急ぐ思考のリスクを知っておきたい

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