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コンサルタント独立に必要な3つのモノ

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コンサルタントとして独立するとき、
それまでは頼っていた会社の看板がなくなることに気付きます。


個人として仕事を獲得するためには、
2つの選択肢があります。

  • どこかの組織(中小企業診断士協会のような)に仕事を斡旋してもらう
  • 自分で直接顧客を獲得する

士業の資格を持っている場合、前者が上手く活用できるでしょう。
特に実績がない独立直後は、前者で経験・実績と
お金が得られるので、ありがたいものです。

この辺りのことは、このブログ記事で
私の考え方を紹介しました。

 


後者の「自分で直接顧客を獲得する」を実現しようと思うと、
3つのモノが必要になります。

・プロフィール
あなたは誰で、どんな想いを持って事業を営んでいるのか?

・サービスメニュー
あなたが提供してくれるものは何で、
顧客が得られるメリットは何なのか?
それはいくらで提供されるのか?

・顧客の声
売り手のあなたではなく、買い手と同じ顧客は
どのような感想を抱いているのか?


それぞれ、どう書けば良いのか?悩むことが多いでしょう。

プロフィール1つ取ってみても、
例えば「中小企業診断士」しか書かなければ、
当然のことながら、他の中小企業診断士との価格競争に埋もれるのです。

顧客からの信頼や共感を得つつ、
価格競争に埋もれないようなプロフィールが必要となります。

メニューにも同様に気をつけるポイントがあります。

顧客の声は自分でいくら考えても無駄ですから、
アンケートなどで顧客に働きかける業務フローを
作り上げる必要があります。

私の場合は、「じぶん戦略マップ」というものを書きながら、
プロフィールとメニューを自分に合ったものにしていきます。
(セミナーやコンサルティングに参加された方にご紹介しているものと同じです)


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