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経営に繋がる情報の活かし方 #363

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こんばんは。duckです。

今日のブログ投稿も遅い時間になってしまいました。
しかもまだオフィスに居ます、、、

冬は本当に早起き出来ません。
考えてみれば、寒さは子供の頃から苦手でした。
こうなったら、将来は冬が来たら、シンガポールとかハワイとか、温かいところで暮らす生活を目指した方が良いかも(^^;

さて、このところ経営とIT(情報)の繋がりをずっと考えています。
経営はヒト・モノ・カネと言われ続け、そこに「情報」が加わってからも、既に長い時間が経っています。

では、情報をどう経営に活かせば良いのか?

iPadを使えれば業績が上がるわけでは無いし、
Excelだってクラウドだって、ビッグデータだって同じでしょう。
これらはツールであって、どう使うのか?という思想・文化の方がよほど大切です。

では、情報を上手く使えている企業に共通することは何でしょうか?

現時点での私の結論はプロセスを回すことが出来る企業、ということです。
まだ分かりませんよね?(^^;

情報を上手く使うためには、

・情報を貯める
・貯まった情報を分析する
・分析結果を事業戦略やマーケティング戦略に反映させる
・戦略変更の結果を確認する
・次の手を考える

というようなサイクル(プロセス)を回し続ける必要があります。
途中のプロセスで止まってしまっては、活動が継続しません。

このサイクルを回し続けようと思ったら、どうしても情報というものの価値について敏感にならざるを得ません。

例えば、どんな企業でも必ず確認をしている「売上高」という情報(数字)。
単に日々、毎月の経緯を見て、「上がった」「下がった」と一喜一憂しているだけでは、そこから何の意味も掴むことが出来ないでしょう。

しかし、売上高を支えている主力製品は何か?という視点で疑問を持てば、製品別売上高に分解したくなるでしょう。一方、季節変動に惑わされず、全体の傾向をしっかり把握しようとする方であれば、Zチャート等を利用して分析を行うでしょう。
このような分析が出来れば、売上高という情報から、意味を掴みとることが出来るようになります。

以上のように、情報に対して意味づけが出来る高い感度を持つことが、情報を経営に活かすための、最初の一歩なのでしょう。

このような感度を持っていない経営者に対し、最初の一歩を踏み出すための支援を行っていく予定です。

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

===
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