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もっと多くの会社を成長させたい

中小企業診断士として独立すると、実に多様な働き方をする人がいます。
きっと、他の士業と比較すると、仕事が多岐に渡っていることでしょう。

ある人は創業支援、ある人は生産管理の支援、
私は新規商品・サービス開発の支援や、プロジェクト管理の仕事が多いでしょうか。
営業系の方がいれば、技術系の方もいる。あるいは総務や財務経理といったバックオフィス系の人もいます。

 

独立した中小企業診断士の共通点

ただ、共通点があります。
ビジネスの場に自分のカラダがないと稼げないビジネスをしている人が多いのです。

コンサルティングは、その分かりやすい例です。
自分が顧客と会わないと、コンサルティングはできません。
Skypeなど、遠隔でやることもあるでしょうが、それでも仮想的な対面です。

セミナー講師も同じです。
会う相手が1人なのか複数人なのかの違いはあれど、
そこに自分のカラダを持っていく必要があります。

私も同じです。
顧問先には社長・社員同様、オフィスで普通に働いています。
コンサルティングをするときは、顧客先のオフィスなどで話をしています。
記事や資料を作る時間もありますが、やはり、そこに自分は居るのです。

つまり、「自分の時間を売っている」のです。

 

時間を売るにも限界がある

急に話は変わりますが、今日は良いことがありました。
契約の期限が近づいてきた顧客から、継続のご依頼をいただいたのです。
この顧客には、別のコンサルタントを選ぶ選択肢も用意されていたのですが。

まだまだ小さな会社ですので、お会いする度に色々な難題・問題にぶち当たっていました。
1回1回、お会いする時間は短いながら、少しでもお力になれればと思って支援をしてきました。

今日、来年度も私にお願いしたいという連絡をいただき、
少しはお役に立てたという嬉しさを感じるとともに、
カラダ・時間の制限がある以上、支援できる会社の数には限界があると感じたのです。

小さな会社は、ちょっとしたキッカケで大きく生まれ変わり、成長します。
社長に新たな視点を与える、ほんの一言でさえもキッカケになります。
そのほんの小さなキッカケを、もっと多くの会社に届けたい。

 

自分の影響力を最大化するために

私がご支援することで成長できる会社が増えるなら、こんなに嬉しいことはありません。
だからこそ、カラダ・時間というボトルネックを解消して、より多くの会社を支援したいのです。
もっと多くの会社が成長して、幸せを感じる人が増えるように。

そのために「自分の時間を売る」という一般的なスタイルだけでなく、
より影響力を最大化できるようなやり方を構築していきたいと思います。

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【編集後記】
気づけば、この2週間ほど、帰宅してからもずっと仕事をしています。
朝から晩まで仕事をしているような気が。。
間違いなく戦闘力は上がっていて、良い訓練になっているのですが、
中長期への取り組みが全然できていません。

今回の記事で書いたように、ストックを積み上げていきます。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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