menu

本質は何か?サムライインキュベート榊原さんセミナー

LINEで送る
Pocket

こんにちは、渋屋です。

 

昨日は、サムライインキュベートの榊原さんをお招きし、セミナーを開催しました。

 

1月に榊原さんのお話を聴く機会があり、強烈なインパクトを受けました。(そのときのレポートはこちらです。)

日頃、良くお付き合いしている方々にも聴いてもらいたい!と思い、ご登壇を依頼したのです。

 

sakakibara

 

前回に続き、今回のお話しも、ザクザクと心に刺さりました!

 

■本質は何か?

 

昨日のお話の中で、最も印象的だったのが、「皆、考えていない」ということです。

世の中には、解決したい問題が数多くあります。

 

・子ども達のいじめをなくしたい。

・沖縄の基地問題をなんとかしたい。

(あくまでも例です。)

 

ここまでは誰もが言います。

そこで、榊原さんは問います。

「あなたはどうしたいですか?」

 

多くの人が、そこで何も答えられないとのことでした。

問題視するだけして、その解決策を多くの人が考えていません。

それでは評論家でしかありません。

 

問題を「他人事」にするのか?「自分事」にするのか?の差かもしれません。

自分の問題として捉えれば、「自分はどうしたいか?何ができるか?」を考えるはずです。

 

そして、そのときに考える解決方法は、どんなにスケールが大きいものであっても良いのです。

大きな方法も、分解して、1つ1つ解決していくことができますので、解決方法が見えないより、ずっと進展しています。

 

■世界への興味

何を考えるにしても、基本情報は必要です。

どんな天才でも、全く情報がなければ、考えることはできません。

 

昨日の榊原さんの話を伺い、私は基本的なことを知らないんだなぁ~と痛感しました。

 

自分のレベルをもっと高めるためには、世界のこと、日本のこと、

それらの動きの仕組みを知る必要があります。

 

知るための原動力になるのは、世界に対する興味です。

「それ、自分には関係ないや」

と思っていたら、何一つ吸収することはできないでしょう。

 

私たちの日々の生活は、世界の影響を受けています。

少なくとも私が思っていた以上に。

そんな世界、世の中の仕組みに対する興味を、強く掻き立てられました。

 

学生の頃、あれだけ嫌いだった世界史や日本史を、もっと学ぼうと決意したのでした。

そして、単に本やネットを読むのではなく、人と会い、生身で学ぶことを大切にしたいと思います。

 

 

昨日のセミナー後、そして今日、参加頂いた方々からは、

「刺激的だった」、「モチベーション上がった」、

「本質を突き進みます」、「新たな情報に対するアンテナが立った」

など、熱い感想を頂きました。

 

榊原さん、ありがとうございました!!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【編集後記】

昨日はセミナー後、家に帰った後も、頭が刺激されすぎて、しばらく眠れませんでした。

 

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!


【セミナー】
ただ今、募集中のセミナーはありません。

「大」企業内診断士が意識したいこと

IT屋がハマりやすい罠

関連記事

  1. ITトレンド勉強会(全4回)レポート

    7月24日から、全4回に渡って開催してきた「ITトレンド勉強会」が終わりました。…

  2. 【3Knot】暗闇で感じる人の温かさ

    こんにちは。渋屋です。昨日は3Knot CLUBの【大人の社会科見学】、…

  3. 情報活用セミナーを行いました #374

    こんばんは。渋屋です。昨日は速報的にセミナーを行ったことを書いたのですが、改めてセミナーの内…

  4. 受験生とお話しして、元気を頂きました!

    こんばんは、渋屋です。今日は、中小企業診断士の受験生時代にお世話になった通勤講座が開催する「…

  5. 第6回ITトレンドセミナー実施しました

    こんにちは。渋屋です。昨日、ITトレンドセミナーの第6回を開催しました。…

  6. 真摯さが求められる背景:ドラッカー読書勉強会レポート

    昨晩、第4回となったドラッカー読書勉強会を行いました。毎度のことながら、分かりやすく・刺激的な学…

  7. セミナー主催のシェア会を行いました

    昨晩、8月に『セミナー主催』セミナーに参加頂いた方々と集まり、人生で初めて主催したセミナーの感想…

  8. ITトレンド勉強会(第2回)レポート

    こんにちは。渋屋です。昨日は、ITトレンド勉強会の第2回目を実施しました…

最近の記事

最近読んだ本

PAGE TOP