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ITは目的を達成するための手段にすぎない。気楽に使いましょう。

これまでITに強くなるためにオススメのことをいくつか書いてきました。
1つ目はスケジュールをスマホで管理すること。

そしてFacebookを使うことでした。

まだまだ具体的にオススメしたいことがあるのですが、その前に。

 

別にITに強くならなくても良いんです

いきなり本末転倒なことを書きますが、別にITに強くならなくても良いのです。
それが本職でなければ。

私自身、IT出身ではありますが、今はエンジニアではありません。
自分では、システムやアプリを作れません。
売っている機器や、既にあるサービス(システム・アプリ)を使っているだけです。
それで、自分の事業が快適にまわせていれば、それで十分です。

私がITに強くなるための記事を書いているのは、
「ITに対する苦手意識を取り払うこと」を目的にしています。
というのは、ITを使えば明らかに業務効率が上がることに対し、
苦手意識から生まれる抵抗感が原因で、効率が上がらない現場を数多く見てきたからです。

 

苦手意識・抵抗感から生まれる笑い話のような悲しい話

もし、こんな人がいたらどう思うでしょう?

  • 5桁と5桁の掛け算をやる必要が生じたときに、紙で筆算をやり始めたら・・
  • 東京から大阪に向かうのに、走っていこうとしていたら・・

「あ、電卓ありますよ」
「新幹線や車に乗っていった方が良いんじゃないですか?飛行機もありますよ」

そんな風に思うでしょう。
今では当たり前の技術やサービスを知らないためと、笑い話のような苦行を行なうことになります。

しかし、ITに関しては、「知らない・慣れていない」ために、
こういう笑い話のようなことが実際に行なわれているのです。

  • 毎月の店舗毎売上を集計するだけで、各店舗の店長と本部担当者が何度もデータをやりとりしていたり
  • 特定の条件を満たした顧客にDMを送ろうと思ったら、その対象を抽出するのが手作業だったり
  • 経理をノートに書いているので、決算が凄まじい重労働だったり

ちょっとITを知っていれば、全て作業時間は100分の1以下になるでしょう。

 

目的を達成するために、ITを活用できること

事業でITを使う場合、何らかの目的があります。
ですから、目的がなければ、別にITを使う意味はありません。

電車でスマホゲームに戯れても、
暇つぶしにソーシャルやブログを放浪していても、別にITには強くなりません。
(少なくとも事業を行なう意味では)

目的がなく触っているからです。
もちろん、ITに慣れるという意味は多少あるので、全く触ったことがない方は、少しやっても良いでしょう。
ただ、少し慣れてきたら、目的を持ちつつ、気楽に楽しみながら触りましょう。

これからもITに慣れるために、色んなツールをご紹介していきます。
上述したような笑い話を避けるための準備体操だと捉えて下さい。

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【編集後記】
昨日、リハビリを兼ねてウォーキングしてみたのですが、まだまだダメなようです。。
途中ちょっとだけ走ったら、脚への衝撃を強く感じてしまいましたし、
無意識に足首をかばっているのか、別のところに痛みが出てしまいました。
今週末の赤羽ハーフは、参加が危ういです。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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