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負け癖 #290

こんばんは。duckです。

出版プロジェクト16日目(残り76日)。

昨日は次々と新たなチャレンジをすることは大事だけど、同じくらい手を引くことも大事だということを、木の剪定に例えて書きました。
色んな分野に手を出した結果、自分が最も集中したい分野に自分の時間・お金を集中投下するためです。

もう1つ、早く手を引くことの重要性を感じたことがありました。

それは自分がチャレンジをしたときに、「ここまでやりたい」と思っていたことが出来なくなってくることから感じる敗北感です。

あまりに多くのチャレンジをし過ぎると、いつかは手が回らなくなってきます。
そして、一部のアウトプットの品質が下がり始めます。
その仕事に集中すれば、もっと高い品質でアウトプットが出せることは、自分自身が分かっています。
にも関わらず、そのレベルのアウトプットが出せないことから、「こんなハズではない」という気持ちが少なからず湧いてくるのです。

一方で、その仕事に集中している周りの人が高いアウトプットを出したりします。
すると、自分の中でうっすらと感じていた敗北感が一層強くなってきます。

ようするに負け癖がついてくるようになってしまうのです。

自分に対して、自分自身がどのような評価をしているか?という自己イメージは非常に大切です。自己イメージが良いと、「自分は出来る!」という自己暗示が効いてきます。逆に負け癖がついて、自己イメージが悪くなっていると、「自分は出来ない」という自己暗示が効いてしまいます。

周りではなく、自分自身が成長の妨げを作ってしまうことになるのです。

もちろん、言うまでもなくアウトプットに悪影響が出ている時点で、一緒に仕事をしている人、アウトプットを受け取る人に迷惑をかけているわけですから、そこは手を引くべきなのでしょう。

気を付けたいのは、手を引くことを考えてしまい、新たなチャレンジに対して躊躇する気持ちが生まれることです。そうならないように、大切なことは何なのか?を定期的に省察していきたいです。

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

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