日々の気付き

身近な人を大切にできないで、ビジネスは成り立たない

最近、強く感じていることがあります。
私はどこか遠くの雲をつかもうとするような、遠くのビジネスに向かっていたのではないか?と。

 

目の前の顧客に集中する

世の中には色んな情報が広がっています。
もっとビジネスを加速させるための情報には、ついついアンテナが立ってしまい、
よく言えば興味の赴くままに学び、悪く言えば軸が定まらずあっちにフラフラ、こっちにフラフラと。

でも、良く見つめてみると、目の前の顧客は常に何らかの課題を抱えています。
全てが満たされている顧客はいません。
その課題は、必ずしも自分が何かしてあげられるものではないのかもしれませんが、
少なくとも次に向かうヒントになります。

もっと目の前の顧客に集中するべきなんじゃないか?
脇道にそれやすい自分への、自戒です。

 

身近な人を大切にする

それと同時に、ビジネス以前に家族などの身近な人を大切にできているか?と。
実は私の周りには、家庭を顧みず、働きまくる人が結構います。

仮にその状態で働きまくって、ビジネスが大成したとして。
成功したビジネス、その結果としてのお金があり、
しかし、その一方で、形だけになった抜け殻のような家庭がある。

それで良いでしょうか?

私は本やネットの情報に触れたり、人の話を聴いたりするにつれ、
今まで意識していなかったけれども、家族に対してやれることが全然できていなかった、と気づいたのです。
妻、子どもだけでなく、両親に対しても。

以前にも書きましたが、そういう背景があって、この2冊を読んだのです。

自分の親が下流老人化するリスクを認識し、避けるという意図で読みました。
もちろん、自分が将来、下流老人化することを避ける意味もあります。
社会問題であり、自分の問題です。

我が家は産後というには遅すぎますが、当時の自分が妻や子どもにできなかったことを認識するために。
また、同じような過ちを繰り返しそうな、ビジネスに目を向けがちな友人・知人を減らすために。

さらに、以前からこの本をたまに手に取り、確認するようにしています。

目の前の人を大事にすることから

話がそれましたが、将来のビジネスを成功させること以前に、
まずは目の前の人を大切にする。

これが日々の活動をする上での第一歩なのかな、と思うようになりました。
「遅っ!!」とツッコミを受けそうなのですが、私は身近な人を大切にしている「つもり」でした。

でも、相手が大切にされていると感じていないのであれば、意味がありません。
「つもり」なだけでは、ただの自己満足です。
言葉に表し、行動してこそ、相手にも伝わるのではないか、と思います。

明日、両親と兄弟3人が数年振りに揃います。
あと何回、こういう機会を設けられるのか分かりません。
感謝の気持ちを大切にしたいと思います。

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【編集後記】
昨日、少し無理して月例マラソン(20km)を走りました。
風邪は回復傾向にありますが、激しく筋肉痛です。情けない。。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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