menu

長期休暇の正しい休み方

お盆で夏休みの方も多いと思います。
私は今日の早朝から妻の実家に帰省しています。
月曜日には、私だけ先に帰るので、週末を帰省するだけですね。

今回、休みの時間は短いのですが、「正しい休み方」をしようと思っています。

 

気持ちは抜きすぎない、身体を休める

7月下旬に北海道旅行に行ったときのこと。
独立して以来、久しぶりにゆっくりできる時間だったので、気持ちが緩んでしまいました。
その結果、急な発熱・頭痛・関節痛に悩まされ、1日はホテルから出られないという、ひどい休みになってしまいました。

その反省を踏まえ、今回は気持ちを緩めすぎないようにしています。
後で述べますが、気持ちは多少の緊張感を残したアイドリングストップ状態。
それよりも、暑い夏で疲れた身体を休ませるようにしています。

今日は畳の部屋で大の字になって昼寝すること約2時間。
今週は仕事が詰まっていて、ずっと寝るのが遅かったので、回復できました。

 

休むと決めた時間は、ガッツリ休む

もう1つ。休むと決めた時間はガッツリ休むことです。
今日は夜に花火に行くことは決まっていたので、花火までの時間と、帰宅してから息子を寝かせるまでの時間は完全にプライベートモードの気持ちですので休みモード。

息子が寝た後は、このブログを書くことを含め、仕事モードにスイッチ。
最初からそのつもりでいましたので、時間で明確にモードを切り替えました。

大事なことは、休むと決めた時間にはガッツリ休むこと。
このときに仕事を気にしていたりすると、全く休まりません。
特にフリーランスになると、仕事をやろうとすればいつまででもできてしまうので、エンドレスになります。
自分を制御するためにも、時間を決めて休めるようにしたいものです。

 

気持ちのエンジンはアイドリング

逆に言えば、休む時間が終わった後は、いつものONモード。
ですので、休んでいるときの気持ちはOFFというよりは、アイドリングに近いです。

ここを完全にOFFにしてしまうと、先月の私のように体調を崩してしまいます。
緊張感がゼロになってしまうからです。

逆に休んでいるハズなのに仕事のことを考え続けてONモードになっていたら、休息になりません。
フリーランスだからこそ、ONモードから離れる瞬間を意図して作り出すことが大切だと思っています。

そして、時間が来たら、いつでもONモードに移行できるような、言わばアイドリングモードがベストでしょう。
今は家族が寝たので、早々にONモードになり、このブログを書いています。
書き終えたら、もう少しだけ仕事です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【編集後記】
妻の実家で、毎年のことですが、間近で迫力の花火を堪能することができました。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Facebookページはこちら
「いいね!」すると、ブログ更新のお知らせを受け取れます。
たまに気になるニュースなども通知しています。

ブログ村ランキングに参加しています!
応援のクリックをしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村

中小企業診断士は、もっとガッツリ稼ぐべきだと思う

Office365は小さな会社の情報共有ツールになり得るか?

関連記事

  1. 変化を呼び込むルール破壊 #620

    こんばんは。渋屋です。このところ、自分が全く無意識に作っているルールが数…

  2. 満員電車に乗るくらいなら、ブログを書く日々が良い

    「良く毎日ブログ書けますね!」と言われます。言われるたびに「毎日通勤電車に乗る方が、よほどの修行…

  3. 生活リズムを整えるには・・・

    こんにちは、duckです。桜が咲いているのに、どうにも寒いと感じています個人的には、もうちょい暖かく…

  4. 新年のごあいさつとこれからの抱負

    新年明けましておめでとうございます。この数年の中で、ある意味では一番の平常心で、ある意味では最も…

  5. 追い込まれたときこそ #585

    こんばんは。渋屋です。予想していた通り、会社員業務にてピークが来ています…

  6. 力を抜いてみる #181

    こんばんは、duckです。昨日書いた通り、昨日は仲間と皇居ランでした。皆、鮒谷さんセミナーの参加者で…

  7. 目標に向かって生きる、今を大切に生きる

    子ども達を見ていると、今この瞬間を大切に生きているなぁ~と感じます。本人達に特別そういった意識は…

  8. 【私の履歴書】私の人生は「諦め」で凋落し、「諦め」で再起動した

    振り返ってみると、私の人生は「諦め」の連続でした。諦めによって凋落したこともあれば、良い意味での…

最近の記事

PAGE TOP