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圧倒的な知識・経験不足 #377

こんばんは。渋屋です。

先日、とあることに関して、社内で説明会を行いました。

この説明会は他部門の方にもしており、難易度は高くないのですが、その部門の方々は前提知識が不足しているようで、トンチンカンな質問を連発されてしまいました。
「この説明をする前に、前提知識を伝えないとダメだ・・・」と感じたのでした。

その後、その部署の方と会話をしていて、トンチンカンな質問が出てきた理由が分かりました。部内(知識の浅い人同士)で、議論を繰り返していたので、分からないことが、分からないままに暴走していたのです。

一方、同じようなことが昨日・今日と私自身に起きました。
仕事を進める上で、必要な知識・経験が圧倒的に不足していて、一歩も先に進むことが出来ません。悩みに悩んでいたところ、上記の例を思い出したのです。

分からないまま悩んだって、結局何も生まれない。

そんな当たり前のことに気付きました。

一見、遠回りかもしれませんが、分からないことは知識をつけて分かるようになるしかない。経験不足に対しては、経験を積むしかない。
そのことに気付き、この2日間で、随分Amazonで本を買い込んでしまいました。。
ただ、ここは思考のバグに注意しなければなりません。

本を読むのは、知識を仕入れるための手段。他の手段に対し、排他的になる必要はありません。例えばセミナー等があれば、積極的に参加する。先達が居れば、その方に教えて頂く。
その大切なことを忘れずに、基礎固めをしていきます。

それにしても、この数日間で感じてしまった自分の知識・経験不足は、結構深刻なレベルです。冷静に考えてみれば、中小企業診断士の試験が終わってから、体系的に学んだものが無いかもしれません。それでは世の中に置いていかれるわけです。

アウトプットを出して結果を残すためにも、インプットの量を圧倒的に増やしていかなければ!!

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

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