menu

中小企業診断士の勉強を始めるのに最適な本

こんにちは、渋屋です。
このところ、あまりに多くの本を同時並行で読み進めているため、
だんだんワケが分からなくなってきました笑

ビジネス書以外にも読みたい本が増えてきました。
それだけ、毎日、新たに読みたい本に出会えるというのは有難いことです。
今日は「通勤講座」を運営されるKIYOラーニングの綾部社長から献本頂きました、こちらの本を紹介します。

 

中小企業診断士の始めの1冊

今回ご紹介するのは、こちらの本です。

綾部社長は以前の著書からも、1つ1つを丁寧にじっくり勉強するのではなく、
大事なポイントを押さえる程度のスピード勉強で、同じテキスト(単元)を
何度も繰り返し勉強されることを推奨しています。
そういう意味では、1冊に1次試験の7科目の基本が全て詰まっている、というのは、前代未聞なのではないでしょうか?

 

この1冊で基礎を網羅する

本番試験に対応できるようにするためには、本書だけでは足りないところも出てくるでしょう。
しかし、その多くは過去問をやりながら、その解説を読めば補足できてしまうないような内容だったりします。

したがって、まずはこの1冊を3回程度繰り返すことによって、
過去問や練習問題に取り組めるだけの基礎を身につけることができると思います。
(繰り返しになりますが、本書をじっくり1回ではなく、高速度で高回転(最低3回)です。)

各項目に重要度も載っていますので、1回転目は最重要、2回転目は重要も、3回転目はすべてやる、というやり方でも良いのかもしれません。

 

2次試験へ投下できる時間を最大化する

中小企業診断士を目指す多くの人にとって、最大の難関は2次筆記試験です。
3年も4年も1次試験を突破できない人には出会ったことがありません。
皆、やれば合格できる試験だからです。

一方、2次筆記試験には魔物が存在するのではないか?と思うほど、
何年も苦労される方がいらっしゃいます。
だからこそ、1次試験の対策はササッと済ませ、2次試験対策に時間を多く投入できるようにする。
本書には、そういう特長もあるのではないかと思います。

何れにせよ、ご自身の受験経験からだけではなく、「通勤講座」を受講される多くの受験生の経験がフィードバックされている本書は、これからの受験生にはオススメしたい1冊です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【編集後記】
今日はとっても嬉しいことがありました。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

無駄なことに全精力を突っ込んでいませんか?

オススメ!『フリーランスのための一生仕事に困らない本』

関連記事

  1. 士業の世界と、大企業の世界の共通点

    昨日は司法書士の高杉さんとランチミーティング。田園調布のPASTA R1にて。今度ご一緒…

  2. 「資格取得」と「勉強」という最悪の趣味

    いきなりですが、私は中小企業診断士の受験で失敗しました。資格取得自体は、2回(2年)の受験ででき…

  3. LPIC Level 1取得のために

    この本だけで、LPIC Level 1を1発合格しました。Linux教科書 LP…

  4. 中小企業診断士には新たなロールモデルが必要

    今日の午前中は、中小企業診断士の「理論政策更新研修」に行ってきました。これは資格を維持・更新する…

  5. 数字遊びで終わらない事業計画にする2つの方法

    東芝経営のグダグダがどこまでも止まりませんね。。東芝に限らず、大企業では似たような問題が起こるリ…

  6. プロは全体像を伝えよう

    おはようございます。渋屋です。一昨日から販売開始された新刊ですが、この記事執筆時点で、Ama…

  7. 学校や資格の勉強を早く卒業すべき理由

    平成27年度 中小企業診断士試験の合格発表がありました。2次筆記試験を突破した時点で99%は合格…

  8. あまり他人に教えたくない『ダン・ケネディから学ぶ 「稼ぐ社長」の…

    普段、「稼ぐ」「儲ける」というような言葉で煽るタイトルの本は読まないのですが。ダン・ケネディを学…

最近の記事

最近読んだ本

PAGE TOP