IT・システム関連

フリーランスのイザというとき対策

おはようございます。渋屋です。
今、ブログを書いているパソコンのバッテリーからアラーム(警告)が出ています。
このパソコンを使い始めて約3年。
交換はしないまでも、そろそろイザというときの対策を取っておくべきだと感じています。

備品を会社が提供してくれるわけでもないフリーランスには、
そういったイザというとき対策が一層、求められるのではないでしょうか。

 

まずはパソコンとネットワーク

フリーランスは、ネットワークにつながったパソコン(Mac含め)がないと
仕事にならない人が大半だと思います。
メールやWebはもちろん、Skypeでミーティングをする人も多いですし、
私のようにブログを書いている人は、ネットワークがつながらなくなると焦ります。。

セミナーでプレゼンテーションをするときになって、パソコンの調子が悪くなってしまった
ケースを目の当たりにしたこともあります。
このときの場合は、講師がiPadを持っていて、すぐにiPadでのプレゼンテーションに切り替えたので、
スムーズな運営だな、と感心したものでした。

同じようにフリーランスであれば、ライフラインとも言えるものについては、
代替手段を持っておくべきだと思います。

 

効率重視なら同系統のパソコンを

パソコンについては、効率を重視するなら、同じようなものを2つ持つのが良いと思います。
予算の関係もありますし、同時に2台買うのはつまらないので、
例えば3年サイクルでパソコンを買い換えるなら、1年半後に2台目を買う。

そのときに、できる限り1台目と同じ機種の世代違いを買うなどすれば、
新たに覚えることが少なくてすみます。

一方、色々なツールを使い分けて楽しみたい(私はこちらのタイプ)であれば、
1台目がWindowsマシンだったら、2台目はMacにするなど、
種類を分けていくことが良いでしょう。

覚えるという意味では、多少、効率は落ちるかもしれませんが、
最適なときに最適なツールが使えるようになるので、
長い目で見たら、こちらの方が効率が良いかもしれません。

 

ネットワークは別のものを

ネットワークについては、代替手段は必ず別のものにすべきです。
例えば1台目がドコモのLTEだったとしたら、2台目は別のキャリアを選択すべきです。

日本のキャリアは安定していて、長時間のダウンなど滅多にありませんが、
それでも1つ目のキャリアが不安定な状況に陥ったときにでも、
2台目を安心して利用することが出来るからです。

キャリアだけでなく、通信手段も別の方が良いかもしれません。
1台目がLTEなら、2台目はWi-Fi(無線LAN)を中心とするサービスを選ぶなど。
キャリア同様、1つ目の技術に問題が発生したときに、2台目で回避できるからです。

 

連絡方法も代替手段を

既に多くの方がプライベートでも実施されていると思いますが、
連絡方法についても代替手段が必要でしょう。

急ぎで連絡を取らなければならない相手がいるのに連絡方法が分からない、
なんてことは避けたいからです。

音声通話だったら、LINEをメインとしつつ、通常のスマホの通話を代替手段にする。
(私と家族はこの状態です。)
他にも音声通話がフリーで出来るアプリの数は増えてきました。

メッセージも同様です。LINE、Facebook、チャットワークなど、数多くのアプリが
揃っています。メインのアプリが使えなくなったときであっても、別の方法で連絡が
取れるように、最低でも二重化しておきたいですね。

 

繰り返しになりますが、会社から備品を支給されないフリーランスだからこそ、
イザというときの対策は自分が主体となって行う必要があります。

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【編集後記】

今日は人間ドック。先ほど終わりましたが、未だに朝食を食べていないので元気がでません。。
仕事の後は診断士の集まり。今日はどんな話になるのか?楽しみです。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

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