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無限の手数を打ち続ける

おはようございます。渋屋です。

昨日は6月まで半年間行っていた起業ワークショップの仲間で懇親会でした。また、一昨日は鮒谷道場生の懇親会でした。今回は、そうして多くの方と同時に会い、感じたことを書きます。

 

まずは手数

起業ワークショップの参加者はもちろん、鮒谷道場生仲間も集まった方の多くは、独立しているか、独立を目指している方。色々とお話しを伺っていると、立っている起業ステージに大きな差があります。

  • ブログやメルマガで情報発信を続けている方、いない方
  • 定期的にセミナーを開催している方、いない方
  • 出版企画を出した方、出していない方
  • 自分のビジネスを軌道に乗せている方、いない方

etc

ステージが上がっている方、ないしは上がろうとしている方のお話しを伺うと、とにかく手数(行動)が多いのに気付かされます。当たり前の話ですが、何もしないで昨日と同じ1日を過ごしていたら、何も起きるわけがありません。「このままでは、このまま」なんです。手数を増やして、常にチャレンジしているのだからステージが徐々にでも上がっていくのでしょう。

手数を増やしたからと言って、すぐに成果が上がるとは限りませんが、少なくとも成果を上げるには、手数を打つしかありません。

 

ほんの少し怖い手を打つ

とは言え、やみくもにどんな手でも打てるわけではありません。セミナーを開催したことの無い方が、いきなり300人セミナーで登壇するのは、恐ろしいでしょう。それで怖くなってしまい、行動が止まってしまっては意味がありません。

手数を増やすとは言っても、「ほんの少し怖い」程度の手を打つのが良いのでは、と感じています。まずは少人数セミナーをやるために会議室を予約してみる。ブログを始める日を仲間に宣言する。そういう小さな一歩で良いと思うのです。そのようなほんの少し怖い、つまり少しのチャレンジを数多く打ち続ければ、状況は変わってくるでしょう。

 

インプットは目的を持って

「手数を打って」というと、少し間違った方向に進んでしまう例をいくつか見てきました。セミナーに参加しまくるとか、本を読みまくるとか、インプットの数を増やしてしまうのです。しかし、インプットはいくら数を増やしてもインプット。自分がアウトプットをしない限り、起業することはできません。

インプットはもちろん重要ですが、目的を持って参加すべきでしょう。目的なしに参加しまくっても、ただのセミナーマニア、読書マニアになるだけです。手を打つ(=アウトプットをする)ためのインプットであれば、結果につながりやすいはずです。

 

常にアウトプットすることを意識して行動したいと思った懇親会でした。

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【編集後記】

この週末2日間は、プロジェクトイニシアティブの藤田さんによるドラッカーセミナーです。参加者も充実しているので、メッチャ楽しみです!

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

起業とレーシックの共通点

ドラッカー・マネジメントの特長

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