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チーム作りにおける、「発信」と「解釈」

こんばんは。渋屋です。

ここ数日書いてきた、小野裕史さんのセミナーからの学び。
まだまだ書きたいことがあるのですが、今日でいったん、最終回にします。
今回は「チームの作り方」についてです。

 

チームは発信から生まれる

チームは自分のメッセージを発信するところから始まります。
逆の言い方をすれば、人を集めただけでは、チームにならないということです。

昨日のリーダーシップ(渦を巻くリーダーシップと、乗っかるリーダーシップ)にも関係する話ですが、まずは誰かが渦を巻かなければなりません。
昨日の記事中のYoutubeの例で言えば、「俺は裸で踊りたいんだ!楽しいじゃないか!誰か一緒に踊ろうぜ!」という感じでしょうか。

さらに大切なことは、自分のメッセージは1回では伝わらない、ということです。
相手の反応を見て、伝わっていないと感じたら、表現を変えたりして、再度説明します。

私の周りには、下手をするとメッセージを出さずして、「見てりゃ分かるだろ?」と「以心伝心」を期待して、自らアクションを取らない人が居ます。
でも、それでは伝わらないのです。

手を変え品を変えして、ようやく伝わる。
伝える工夫が必要なのですね。

 

■チームは善意の解釈で育つ

次に、チーム内で意見が分かれてしまったときです。
思わず、感情的になってしまうことがあるかもしれません。(未熟な私は、思わず感情的になってしまいます。。。)

しかし、小野さんが仰るには、「善意の解釈」をするのが良いとのことです。
相手が何を言おうが、あくまでもチームのため、自分(私)のために言ってくれている、と解釈するのです。

相手だって人間です。思わず余計な感情が入り過ぎることもあるでしょう。
それでも、グッと我慢して、まずは善意の解釈をしてみましょう。
最初は、相手がただ文句を言っているようにしか聞こえなかった言葉も、解釈を変えることができれば、改善・成長の糧になるのです。

この点、私はかなり修行が必要になりそうです。
家庭や職場、色んなところで言われる言葉に対し、善意の解釈をするところから、始めたいと思います。

 

■ゴールの再認識

誰かがメッセージを発信し、善意の解釈をして、それでもぶつかってしまうことがあるでしょう。
そのようなときは、ゴールの再認識が必要だとのことでした。

チーム世界一になったアタカマ砂漠250kmのレース時も、メンバー間でぶつかってしまったことはあったそうです。
過酷なレースを走っている中、物理的に追い詰められてくると、精神的にもゆとりがなくなります。
善意の解釈をしようとしても、難しくなるのでしょう。

そのようなときには、ゴールを再認識するのが利くのだそうです。
別に喧嘩するために、わざわざ砂漠にまで来たわけじゃない。チームで完走して、世界一になるためだ!と。
そしてお互いを深く理解し、信頼が増したチームは、見事世界一になったのです。

私達にも同じことが言えそうです。
熱い気持ちで仕事をしていればいるほど、衝突することは避けられないものです。
それでも、ゴールは何だったのか?それが再認識できれば、そのチームは壁を乗り越えて、成長できるのではないでしょうか。

まとめますと、強いチームを作るためには

  • 発信を行い
  • 善意の解釈をして
  • ゴールを再認識する

ことが重要なのです。

これはチームに限らず、家族など、あらゆるシーンに適用できそうな考え方です。
私も活用してみたいと思います。

 

■終わりに

明日は勝田のフルマラソンや、新宿のハーフマラソンに出る仲間が多いです。
どちらも、頑張って良い結果を出して欲しいです。応援しています!!

 

【昨日のトレーニング】

・体幹トレーニング・・・スイッチレベル1.5

・ストレッチ・・・○

・RUN・・・0km

次回、フルマラソン(古河)まで、あと51日。

 

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

渦を巻くリーダーシップと、乗っかるリーダーシップ

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