書籍(紹介)

【勉強会】フォームを作り上げておく #563

おはようございます。渋屋です。

 

昨日は久しぶりに1時間以上のRUN。

まだ足の裏が痛むことがあるので、痛みの出ないゆっくりしたスピードで10km走りました。

本当はもっとエンジンフル回転的な感じで走りたいのですが、結果として、ゆっくり距離を走るトレーニングになっていて、良いような気がしてきました。(私はせっかちで、すぐに速度を上げたくなってしまうので・・・)

 

先週、この本を読み終えていました。

 

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DeNAという会社については、世の中には賛否両論あるように感じています。

が、この本を読んで、少なくとも著者の南場さんが真剣に会社を運営されてきたことだけは確かだと感じました。

大企業の経営者が書かれた本にしては珍しく?ご自分で書かれているのでしょう。

随所に南場さんのキャラが出てきて、面白く読むことができました。

 

本題の勉強会についてです。

 

内容を練って、値段や支払方法を決めて、告知をすると、いよいよ申込開始です。

ここまでは1人の世界で準備をしてきたかと思いますが、申込が始まると、そこからは参加希望者とのやりとりが発生します。

 

実際に申込を受けてから、メールなどでやりとりを行うわけですが、申込を受ける前から準備をしておかないと、とても間にあわなくなります。

例えば、申込受領メール。

フォームを作成してない状態で、申込があると、バタバタと申込受領メールを書き上げることになります。

しかし、急いで書くメールには、どうしても配慮が抜けがちになってしまいます。

やはり前もってフォームを作成しておくべきでしょう。

 

ちなみに、勉強会開催が日常化してきたら、申込を受けたときに、自動的にレスポンスを返すサービスを利用する手もあります。

手動で1通1通メールを送付するにも、手間が掛かるからです。

しかし、そのサービスを利用するにしても、まずは自分でフォームを作成しておく必要があります。

自動で返すにせよ、手動で返すにせよ、何れにしてもフォームが必要なのです。

 

私の場合、過去に参加したことのある勉強会・セミナーで送付されてきたものから、良いものを選び、それを元にフォームを作成しました。

良いフォームには、必要な事項が網羅され、申込者に対する最大限の配慮がなされているためです。

既に繰り返し勉強会・セミナーをされている方のフォームは、その方の経験を通して得られたノウハウが反映されています。

 

申込を受領したときだけでなく、振込してもらったとき、前日のリマインドなど、連絡をするタイミングは数多くあります。

これらのフォームを前もって作成しておくかどうかで、勉強会の運営が「それらしく」見えるかどうかが決まると感じています。

スムーズなやりとりには、「安心感」が得られるからです。

 

是非、良かった勉強会・セミナーの案内を真似してみて、フォーム作りをしておきましょう!

 

■終わりに

今週はスケジュールが目白押しです。

色々と溜まったタスクがあるので、順に片付けていきます。

 

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

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