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意識的、歯車状態 #258

おはようございます。duckです。

今週から仕事を再開し、徐々に自分の時間が少なくなっています。
そのため、休みの2週間、旅行中以外はしっかり実施していた勉強・ランニング・メルマガの仕込み等に遅れが出始めています。週末には診断士活動があるので、若干の寝不足ですが、今日から巻き返しを図ります。


一昨日の記事で大企業が苦戦しやすい世の中になってきたことを書きました。
今回はもう1つ、大企業で働く方は、会社の「歯車」になりやすいことを書いてみたいと思います。

大企業になればなるほど、業務プロセス毎に仕事が細分化されていきます。
1つの例ですが、

・原材料を仕入れ
・加工して製品を作り
・お客様に販売する

このような活動を行っている場合、大企業だと仕入れ専門の担当が居ます。いわゆる購買部とか調達部などと呼ばれる人達ですね。
これが中小企業だと、仕入れる人と製品を作る人は同じ人だったりします。販売するのも同じ人かもしれません。必然的に業務全体が見渡せるようになります。

一方、大企業の人は特定の業務だけを行っているので、部分しか見ることが出来ません。

かつて大企業は、業務を分割して、その一部の業務だけを徹底して特定の人(部署)に任せることで経験曲線効果を得てきました。
しかし、世の中が急速に変化する中で、業務全体を見渡せないことがボトルネックを生むようになってきたと感じます。

これは自分への戒めなのですが、大企業で働く人は、自分が業務の一部しか見てない(歯車状態)ことを、自ら強く意識する必要があります。
積極的に他の部署の方と交流をすることで、業務全体を見渡せるようになりたいものです。

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

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