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偉大なる伸びしろ #141

こんにちは、duckです。

明日の2つの予定に向けて、準備でバタバタしています。

・診断士の実務従事、資料作成
自分の担当パートの格子を作っていく必要があるのですが、まだアジェンダしか作っていません。。。平日の予定がくるったのが痛いのですが、まずは自分の頭を整理せねば。

・プレゼン準備
明日、「バリューチェーン(価値連鎖)」について、10分プレゼンをします。
相手は診断士などではなく、中小企業の社長(必ずしも知識があるわけではない)ですので、バリューチェーンそのものを理解してもらうことよりも、その考え方を実際に活用してもらうことが必要です。
診断士受験生に説明するよりも、難しいように感じています。

改めて教科書やネットで、バリューチェーンを調べたのですが、今まで自分の理解が浅かったことに気付きました。バリューチェーンを理解するためには、その提唱者であるポーターの競争戦略自体を、まずは理解しなければなりません。
また、バリューチェーンの考え方から生まれてきたSCM(サプライチェーン・マネジメント)のようなものに繋がっていくことも同時に理解する必要があります。
結果的に、競争戦略全体を復習することになりました。
勉強の目的が試験でなく明確なので、一層、理解が深まったように思います。

さて、今日の本題です。

午前中、息子の空手教室に付き添いました。
息子(4歳半)は、その次に小さい子と比べても頭1つ分小さく、教室全体の中では、圧倒的なチビです。
まだ経験も10回程度なので、1つ1つの動作も下手です。

周りのもっと大きいお兄ちゃん・お姉ちゃんを見ていると、「息子もこんなに上手になるのだな」と伸びしろがあることが嬉しくなりました。

しかし、これが自分のこととなるとどうでしょう。
周りと比較して、自分が一番下手だったりすると、やる気が失われます。
そうでなくても、平均以下の時点で、かなり凹みます。

偉大なる伸びしろがあるはずなのに。

今、息子は毎回の空手を楽しんでいるようです。
見に行くたびに、少しずつ上手くなっているのが、素人の私から見ても分かります。
子供同士を見ていると、上手い・下手はお互いに気にしておらず、それぞれの子供が、それぞれに楽しんでいるように見えます。

私もあまり意味のない意地やプライドは捨てて、伸びしろがあることを素直に喜んでも良いのでは?と感じました。

毎回のことながら、子供から学ぶことは多いです。

今日も感謝です。