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個人ブランド #280

おはようございます。duckです。

8月に皇居を2周、10kmを一緒に走った仲間から、次のレースへのお誘いがありました。調子に乗って参加することにし、無謀にも(^^; 2月にハーフマラソンにチャレンジします!

まだ1度に走った最長距離は16km。未知の世界に突入する必要がありますが、レースまで3ヶ月ありますので、これから少しずつ練習を重ねていきたいと思います。


無名のサラリーマンが出版してしまおう、という無謀な企画を宣言してから5日間経ちました。驚くことに、早くも応援して下さる方が現れました。崎元則也さんです。

崎元さんは、

アークフィール株式会社 代表取締役社長
・ドラッカー塾(ダイヤモンド社主催)に学び、ドラッカー理論を実践している優秀な経営者
平成進化論 鮒谷さんセミナーの3期生&16期生

でして、3刷・1万部超え

『繁盛店をつくる立地選び/低リスクで開業する「場所」と「デザイン」の鉄則』

の著者でもあります。

このような大先輩から、出版に向けてのアドバイスを頂けるとお声掛け頂きました。

今の時点で、私が崎元さんに貢献できることは無いのではないか?と思いますが、そんな無名・無力の私にお時間を割いてくれるとのことで、ひたすら感謝・感謝・感謝です!!(崎元さん、本当にありがとうございます!)

これでもう、一歩も後には引けなくなりました(笑)
出版に向けての決意が一層固まりました。

アポを頂いた日までに、素案くらいは書かなければ・・・これからフル回転です。


昨日は、なぜ出版したいと考えたのか?
それは「伝える」ことが好きだから、ということを書きました。

今日はその続きです。
2つ目の理由は、自分というブランドを作りたいからです。

私は今、会社に属して働いています。
私と仕事をする方は、私自身1人の人間と仕事しているわけではありません。むしろ私の所属する会社と仕事をしている、という感覚の方が強いでしょう。
これは所属している会社の規模が大きくなるほど、避けられない事実です。

私を名指しでご指名頂いたお客様がいらっしゃったこともあります。しかしそれは、私個人の力が欲しいのではなく、今の会社に属しているという前提条件のもとで、私をご指名頂いたのでしょう。つまり、ブランド力が、

個人 << 会社

という状況なのです。

これからの世の中、会社がいつまで頼りになるのか?は分かりません。
その前提に立つと、個人のブランドを高めておくことは、自分に貴重な無形資産を蓄えておくことに繋がります。

もし、会社に何かあったとしても、その個人ブランドによって、何とか食べていくことくらいは出来るようにしたいと思うのです。(同時に、個人ブランドを高めておくことは、所属する会社にとってもメリットのあることだと思います。)

このように出版を通して個人ブランドを高めていく、はじめの一歩と捉えています。

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

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