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公的機関の仕事を選ぶときの基準

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中小企業診断士などの士業は、公的機関の仕事を
紹介してもらいやすい立場にあります。


私も独立したとき、いくつか紹介され、
そのうち一部は実際にやってみました。

すぐに辞めたものもあれば、
今でも続けているものがあります。

その選択基準とは何でしょうか?

ちなみに昨日のブログでは、
収入面から見た紹介・公的機関業務の割合について
書きました。

紹介や公的機関の仕事の割合をコントロールする


公的機関の仕事は、ガチガチにその業務内容が
決められているものもあれば、比較的ゆるいものもあります。

私はガチガチなものは選びません。
工夫の余地がないからです。

提出する書類や、その様式までガッチリ決められていて、
社長と会ったときも、やることが決められてしまっている。

そんな仕事があります。

でも私は、そんなにガチガチに縛られるなら、
「誰が対応しても同じ」と思ってしまうのです。


公的機関の仕事は、上でご紹介したブログ記事でも
書きましたように、独立直後の生活費を稼ぐ役割があります。

その他には、自分では見つけにくい自分の強みを発見したり、
「顧客の声」をいただいたりすることもできるでしょう。
工夫をすることで、自分なりのサービスを作るネタにもなります。

ただ、これらはサービスの細かい内容は任されているものでしか
実施できません。

だから、私はゆるいサービスを選んでいるのです。
どうせやるなら、そこでも自分らしさを発揮しつつ、
顧客に貢献したいものですね。



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