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常識を覆す中小企業診断士グループ

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突然ですが、こちらの記事は、私が一緒に診断士の勉強を行った同期が大企業で活躍するグループに関するものです。

このグループに大いに刺激を受けつつ、私はフリーランスが集まる、常識を逸したグループを作りたいと思っています。
私自身は、まだまだ実績も人脈もない、タマゴのような存在なので、グループを作るなんておこがましいとも言えます。
でも、将来やりたいことを今やらない理由はないので、今から始めてしまおうというわけです。

診断士には色々なグループが既に存在していますが、敢えて新しいグループを作りたいと考えている背景を記しておきます。

 

業界の常識にとらわれない

私が診断士の方とお会いしていて違和感を感じるときがあります。
それはおそらく、業界の常識として、その方が身にまとっているものだと思うのです。
例えば、以下のようなことです。

「先生」と呼ばれても平気

私も仕事上、「先生」と呼ばれてしまうことがあるのですが、出来るだけ避けるようにしています。
顧客となる経営者は、その事業におけるプロです。私自身、経営者から数多くのことを学ばせていただいています。

私が「先生」になってしまったら、経営者から学ぶ姿勢を失ってしまいます。
学びを止めて、成長を止めてしまうことは絶対に避けたいのです。
ちなみに、私は経営者との関係を「パートナー」であると思っています。

知識や経歴がその人のポジションを決める

診断士集団の中にいると、知識の有無や量が、その人のポジションを決めるような発言を聴くことが多いようです。
多くのことを知っている人が偉い、というわけです。

でも、顧客にとっては、知識の量よりも、成果を上げられる方かどうかが、よほど重要です。
どんなフレームワークを知っていようと、顧客のビジネスが伸びていなければ、宝の持ち腐れなのです。

他にも診断士は、働き方を見直したほうが良いのではないか?と感じたことを、こちらに書きました。

とにかく業界の常識と呼ばれるようなものにとらわれないグループを作りたいと思っています。
最も大事なことは、診断士であること以前に、「その人」が前面に押し出されていることです。
診断士の中の私ではなく、私が診断士という属性を持っている、という状態を目指しています。

 

顧客の成果にコミットするグループになる

業界の常識にとらわれない一方、顧客の成果に対して、こだわりを持つグループになりたいです。

逆に言うと、本当に成果を出そうと本気で取り組んでいる経営者のパートナーになりたいです。
偉そうに言ってしまうならば、本気で変わる覚悟のある経営者をパートナーにしたいです。
経営者・個人に関わらず、覚悟のない方には、どんな協力・支援・助言も空振りに終わってしまうことが多々あります。

良い意味で、しっかりと顧客を選べるように、私たち自身が成果に対してコミットできるようになりたいものです。
まず私自身が、もっとコミットしていく必要があります。

 

診断士を目指す人の指針になる

そして、これから診断士を目指す方、あるいは診断士で独立を考えている方の指針となりたいです。
せっかく資格取得を目指そうとしているのに、あるいは資格を取得して独立しようとしているのに、周りにいた診断士がショボくて、その志を捨ててしまった、なんてことのないようにしたいのです。

むしろその逆で、「あんな風に活躍したい」、「あんな働き方があるのか!」、「あの人たちみたいな診断士になりたい」、「顧客企業が全部素晴らしいコンサルタントだ」、などのように、私たちを知った人たちを勇気付ける存在になれたら、と思っています。

そうすることがパートナーとして応援する会社を成長させるだけでなく、間接的により多くの企業を応援することになるからです。
数年前に400万者(社)を下回ってしまった企業数。経営者の高齢化と共に、企業数の減少が懸念されていますが、少しでも日本を元気にしたい、と思っています。

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【編集後記】
家族は帰省中ですが、今日の夕方からミーティングのある私は、一足先に都内に向かっています。
通常の土日+月曜午前中のみの休暇でしたが、気持ちよくリフレッシュできました。
溜まっている仕事に、新鮮なアタマで取り組みます!

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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