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日常生活の利点 #114

こんばんは、duckです。

昨晩、米国出張から戻り、日常生活に戻りました。
まだ日曜日を1日過ごしただけですが、日常生活は何かとラクな状態であると改めて認識しました。

出張中は、毎日やることを選ばなければなりませんでした。
慣れない町で、慣れない人達との会食があり、夜の予定も不自由でした。

一方、日常生活というのは、それを過ごすだけならば、ほとんど選択することも無ければ、余計な負荷が掛かることもありません。空いた時間を将来の自分に対する投資に使うことが出来ます。

と言うことは、普段の生活で起こり得る全てのことを、出来る限り日常生活として処理出来るようにすれば良いのではないか?とふと考えました。

毎日、怒涛にやってくるメールの処理とか、
定期的に入り込んでくる業務の処理とか、

そういうものを、選択肢を少なく、負荷を低く処理するような仕組みです。
あ、それこそが鮒谷さんが仰られていた「システム化」なのか?と考えた次第です。

まだまだ、3日間セミナーの内容を咀嚼する必要がありそうです。

そんな気付きを与えてくれた、久しぶりの日常的な週末に感謝!

今日の10分掃除
机の片付け