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ストーリーがプロを作る #354

こんにちは。duckです。

2013年になってから、ブログ村ランキングが落ちまくっていました。。。
年末年始でランキングが急降下したので、私のブログを読んで頂く方は、通勤時の読者が多いのでしょう。
ようやく10位まで浮上してきました。今後も応援、よろしくお願い致します!!


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周りで高熱を出す人が増えています。今日も上司が熱を出して帰ってしまいました。
大事な予定が多くはいっていますし、時間が勿体ないので、自分はウイルスをもらわない!と気合を入れているところです(^^;

さて今回は、人はどういうときに相手をプロと認めるか?ということについてです。先日、非常に分かり易い例を教えて頂いたので共有します。

例えば、「コミュニケーションの達人」と称する人物が目の前でセミナーを始めたとします。

その人が、「相手を名前で呼ぶことが大事です!」とだけ言っても、「ふ~ん、アタリマエだよね」で終わってしまいます。
「自分も知ってるよ」という反応が返ってくるのが目に浮かびます。

ところがこの人が、結論は同じことを言っても、ストーリーを付けて話をしたらどうでしょう?

「名前って間違えられると、少しイラつきますよね。私も良く間違えられるんです。」
「名前は生まれたときから呼ばれ続けているものなので、『名前=自分』なのです。つまり名前は大切なものだという感覚が、幼い頃から育ってきています。」
「だから、相手を『オマエ』などと呼ばずに、しっかりと名前で呼ぶことが、相手に尊敬を示す、最初の一歩なんですよ」

・・・という感じです。
私の文章が拙くて、上手く表現出来ていない気がしますが(^^;

少なくとも前者より後者の方が、プロの話を聞いている感覚になるでしょう。

このように、人が相手をプロと認めるために必要なのは、経歴ではありません。
話を聞いている人に気付きを与えられるようなストーリーを紡いだとき、その人はプロだと思われるのだと思います。

自分の知識・経験・気付きを方程式化するときには、シンプルな文章に落とし込みますが、人に伝えるときにはストーリーを紡ぎながら伝えていくことが必要なんだ、と感じました。

今晩は平成進化論 鮒谷さんのセミナー受講生による勉強会です。
ここで出会う方は、本当に素晴らしい人達ばかりなので、今日も楽しみです。

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

===
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