日々の気付き

変わりたいあなたに、ジワジワと基準値を上げていく方法

おはようございます。渋屋です。
常日頃から、「変わりたい」と思っている人は多いと思います。

  • もっと仕事ができるようになりたい
  • もっとお金を稼ぎたい
  • もっとダイエットしたい
  • もっと奥さん(旦那さん)と仲良くなりたい
  • もっと子どもと関わりたい

etc…
私も強烈にそう思っている1人です。
そんな変わりたいあなたに向けて、私が実践している1つのことをご紹介します。

 

ジワジワと基準値を上げていく

毎度で恐縮ですが、ランニングの例で説明します。
今の私は1キロ5分30秒ペースで走り続けることは、そんなに苦ではありません。
だからこそ、2回のフルマラソンで4時間を切ることが出来たのです。

でも、ランニングを始めた当初は、1キロ6分でも、それなりにゼェゼェ言って走っていました。
練習(ストレッチや体幹トレーニングを含む)を繰り返すうちに、基準値が上がったのです。
今私は、5分30秒ペースの気軽さで、1キロ5分15秒、あるいは1キロ5分で走れるようになれないか?練習しています。

 

他のことも同じように少しずつ基準値を上げていく

「変わりたい」と強く願っても、いきなり変わることはできません。
私がある日起きたら、1キロ4分で走れるようにはなっていないのです。
日々の繰り返しの中で、5分30秒を5分27秒に変える。そして5分25秒に上げていく。
その繰り返しで、あるとき振り返ってみると、「ずいぶん変わったな」ということになるのでしょう。

その他のことについても同様です。
毎日、ある仕事の2時間掛かっているのだとしたら、どこまで縮められるのか?毎日チャレンジしてみる。
はじめは1分程度しか縮められなくとも、色々なやり方を工夫するうちに、1時間で終わる日が来るかもしれません。
そして、仕事の現場には、得てしてそういうことが数多くあるものです。
最初から2時間掛かるものだ、と信じ込んでいるのとでは、大きな違いが現れるでしょう。

子どもとの関わりも同様です。
以前の私は、息子が「これ見て~」と話しかけてきたときには、
「○○が終わったらね」と自分のやっていることを優先していました。
今では、息子の見せるものを見て、感想を言うことを優先するようにしました。
皿洗いの最中など、手が離せないときには、「どれどれ?ちょっとこっちに持ってきてよ」と。

どうしても手が離せないときには、「○○時になったら一緒に遊べるから、それまで待っててね」
と意思表示をするようになりました。

また、息子と会話をするときには、できるだけ目線が同じになるように、しゃがんで話をするようにしています。
するとしゃがんだ私の膝に座り込んでこようとするのですが、これも私が目線を合わせようとした結果、
できたスキンシップです。

 

最初は全て小さな一歩

ランニングだって、仕事だって、子どもとの関わりだって、最初は「もう少しだけ上手く出来ないかな」という想いです。
そして、その想いを実現するために小さな行動を取ってみる。
その繰り返しがいつの間にか習慣になり、周りの人にとっても当然のことになります。

すると、また次の段階へ進めることになります。
この繰り返しを1年、2年と続けることによって、大きく変化することが出来るのだと信じています。

実際、私はここ最近の間に仕事やランニング以外にもこの考え方を適用することで、
様々なことが目に見えて変わってくるようになりました。

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【編集後記】

今日はランニングチーム「Admiral」の年末Run&忘年会です。
雨なので走れるのか?微妙ですが、楽しんできたいと思います。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!