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「トライアスロン経営塾」のプレゼンをしてきました

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昨日は、某所で「トライアスロン経営塾」のプレゼンテーションをしてきました。

 

「トライアスロン経営塾」が生まれたキッカケ

某所とは「zenschool 発表会」です。
自社製品開発イノベーション講座「zenschool」を20期生として、受講していたのです。
7月29〜31日の3日間、都内某所で缶詰になっていました。

一緒に受講した2人の仲間と、3人の講師陣。
お互いを深く理解しつつ、自分と向き合いつつ。
講座の名前の通り、禅(zen)問答のようなやりとりを続けながら、自分の商品・サービスを創り込んでいきます。

これは2日目のワンシーンですが、苦悩している私の姿です(笑)
一緒に苦悩した参加者2名と共に、この日は自宅に帰るのを諦め、zenschool会場のすぐ近くのホテルに泊まりました。

禅問答を繰り返し、論理よりも感性が優位になってきた頃、「トライアスロンでの学びを経営に活かす」というコンセプトが生まれました。

余談ですが、このスライドの背景は、3年連続参加している五島・バラモンキングのバイクコース(高浜海岸)。
お気に入りのスライドです。

 

自分から発表の場に出ていくメリット

7月末の3日間の後から、受講者3名がそれぞれに自分の企画を形にすべく動いていました。
モノをつくる方は試作品をつくり、試験をして、改良を何度も繰り返していました。
別の方は、新しいWebサービスをつくるので、デザイン外注とドメイン取得の手配を進めていました。
私は塾というサービスなので、取り急ぎ第1回をやってみたのです。

その成果発表会の場が昨日だったのです。
素晴らしい成果発表会の場を設けてくださったzenschoolの三木さん・宇都宮さんに感謝しています。

発表の場があることによる、特に大きなメリットを2つ感じました。

締め切り効果

1つ目は、締め切り効果です。
この発表会の日が前から決まっていたから、何とか第1回の経営塾が開催できたのです。
面倒くさがり屋の私は、期限が決まっていなかったら、開始をズルズルと遅らせていたでしょう。

温かいフィードバックが得られる

もう1つは、温かいフィードバックをいただけること。
他者のアイデア・企画にダメ出しをするような場ではダメなのですが、昨日は温かい空気に見守られながら発表できました。

余談ですが、その温かさに甘え、私にとってトライアスロンの正装であるチーム「ポセイ丼」のウェアでプレゼンさせてもらいました。
まさかあの格好でプレゼンする日が来るなど、夢にも思っていませんでしたが(笑)

プレゼン後も、その後の懇親会でも、様々なご意見やアイデアをいただけました。
また、質問をされることで、新しいアイデアが浮かぶこともありました。
今後、協業できそうな方もいらっしゃいました。

自分一人ではモヤモヤして何も生み出せないし、生み出したとしても育てられませんから、本当にありがたかったです。
第2回以降も日程・内容は決まっていますが、カラダを動かすイベントも生み出したいです。
まずは気楽に始められる皇居ランを始められればと。

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【編集後記】
今日は妻がハーフマラソン。
「ポセイ丼」の仲間は東扇島トライアスロン。
どちらかの応援に行きたかったのですが、今日中にやらねばならないことがあるため、自宅で黙々と。
夕方までに終えて、トレーニングに行きたいです。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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「トライアスロン経営塾」5つのコンセプト(前半)

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