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『あたらしいWebマーケティングの教科書』は簡単ながら、骨太です

おはようございます。渋屋です。
Webを使ったマーケティングと言えば、ホームページやブログ、
メルマガから、FacebookやLINE、最近はYoutubeまで、
様々なツールが広がっています。

「何から手をつければええねん」

と横浜生まれ・育ちの私でも関西弁が出てしまうほど、
この分野は混乱していると感じています。
そんな状況に喝を入れるべく、芯の通った本が登場しました。

 

『あたらしいWebマーケティングの教科書』

この本は、単なるノウハウ本ではありません。
LINEやYoutubeに続く、新しいツールが出てきたら陳腐化する本でもありません。

マーケティングである以上、Webでないリアルなマーケティングを含めて考える必要があります。
そんなマーケティングの当たり前のことから始まり、
(ただ、その当たり前ができていない本のいかに多いことか!!)
自社の強みを引き出すための質問が投げかけられます。

具体的なツールの使い方に入る前のこの段階で、
私は自分に足りていない部分を、何個チェックしたか分かりません。

ツールに振りまわされる本が多い中で、この本は骨太だと言えるでしょう。

 

骨太だけど、やさしい

構成や書いてあることは骨太なのですが、中身はやさしく書いてあります。
マーケティング用語が連発することもなく、IT用語が連発することもなく、
Web(とリアル)マーケティングを有効活用して、

  • 新規顧客を増やしたい方
  • 既存顧客をよりファンにしたい方
  • 結果として、売上や利益を向上したい方

全てにオススメできる内容に仕上がっています。
私自身、これから色々とWebを立ち上げていくことになるでしょうから、
非常に参考になりました。

本質的なことが書いてある分、表面的なテクニック・テクノロジーの話に陥りません。
それが結果として、本書を読みやすいものにしているのかもしれません。

 

ここまでやれば良いという安心感

マーケティング、特にWebなどのツールを使ったものは、
なかなか終わりが見えてきません。

「いったい、どこまで細かくやれば良いんだ」
「どこまで予算を投入して良いんだ」

と困っている方も多いことでしょう。
本書は、マーケティングの目的を明確にした上で、
どこまでやれば良いか、の指針も示してくれています。

その事情はビジネスや会社によって変わってくることでしょうが、
大きな指針が得られたというのは、上記の悩みを持つ担当者の方々にとって、
1つの光明なのではないでしょうか。

個人的には、この本に書かれたことをしっかりやって、
その上で必要であれば、次のステップに進めば良いのでは、と感じました。

私は当面、本書をマーケティングの中核1冊として重宝したいと思います。

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【編集後記】

今日は仕事後、診断士の集まりがあります。
毎度、新しいアイデアが出る場なので、楽しみです。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

書籍を作ったときに利用した4つのツール

IT活用の第一歩はアナログ情報のデータ化

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