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とがった存在 #312

おはようございます。duckです。

昨日は丸1日、新商品・新技術について、アメリカから来た講師から教えて頂きました。英語で、かつ新技術を学ぶということで、脳ミソがフル回転!!
講義を終えた頃には、完全にガス欠状態となりました(^^;

それでも、ホワイトボードを駆使したりしつつ、新しい商品のアーキテクチャを理解出来たことは、一つの前進です。


出版プロジェクト38日目(残り54日)。

昨日はその後、部の忘年会がありました。
会話をする中で、参加していた執行役員から、「とがった存在になって欲しい」という話がありました。

果たして、「とがった存在」とは何でしょう?

特定分野でずば抜けた能力を持った人は、間違いなく尖っていますね。
しかし、若手社員もいるので、全員がそうなれるハズもありません。
性格的な面でしょうか?飛びぬけて明るい、非常に気が利く、etc

私なりの結論は、「周りの方の記憶に残り続ける存在」ということになりました。

・何らかの情報発信をして
・情報を受けた人が、その情報に価値を感じ
・さらに情報を発信することにより
・情報の受け手は、発信者を強く記憶するようになっていく

さらに言えば、発信者のファンになっていく、と言えるかもしれません。

出版をするにせよ、セミナーをするにせよ、どこかでとがった存在であることは必要です。
価値のある情報発信が出来るようになるだけでなく、皆様の記憶に残る存在を目指したいと思います。

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

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