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当たり前の基準が低いから・・

日々の生活に変化を感じなくなったときこそ、「当たり前の基準」を見直すときだと感じています。

 

トレーニングの基準を変えてみた

このところ、なかなか満足いくレースができないマラソン・トライアスロン。
どちらも始めて数年経ち、「慣れ」だけでベストタイムが出せるフェーズは脱した、ということなのでしょう。

トレーニングは量の前に質を問いたいところですが(カラダを故障するので)、
それでも敢えて、量の基準を上げることにしました。

ランニングについては、私の(無意識の)基準は10km・60分でした。
時間がないときは、その半分の5km。
週末など時間があるときには、少し増やして15kmや20km、というように。
この当たり前の基準を15kmにしてみたのです。

時間がないときの5kmは変わりませんが、
「ちょっとジョグ行ってくるか」のちょっとを15kmに設定するようにしました。
すると週末は、何も考えずとも15kmは走るようになります。

同じようにスイムも無意識に1,200メートル・60分くらい泳いでいました。
これを2,000メートルが当たり前になるようにしたのです。
スイムに関しては休憩時間が減っただけで、時間は変わっていません。
1時間もあれば通常練習でも、2,000は泳げることが分かりました。

このようにランもスイムも当たり前(=無意識)の基準を上げてみたのです。
これに結果がついてくるのか?は、未だ分かりませんが。。

 

成果が出ないのは、当たり前の基準が低いから

生活に変化がない、期待したような成果が出ないのは、当たり前の基準が低いからです。
昨日ご紹介しましたように、自分の価格を上げられないのは、普段受けているセミナーやコンサルティングが安すぎるからでした。

自分の価格に限った話ではありません。

  • 1回で食べる食事の量、質
  • 1日の売上
  • 1ヶ月の生活費
  • 1日に働く時間
  • 1日の睡眠時間
  • 1週間で出会う人の人数(通常の仕事以外で)
  • 日頃から一緒に居る人の職業・人格・教養
  • 配偶者や子ども、両親との会話
  • 1週間で行う運動量

思いつくままに書きましたが、なんとなく普段行っていることが、将来の成果につながるのは推して知るべし。
毎日ファーストフードをドカ食いしていたら、健康を損なうのは当然です。

 

何の基準を上げるか?

では、何の基準を上げるか?ですが、これは人それぞれでしょう。
人それぞれに、どんな姿になりたいか?
『7つの習慣』の第2の習慣、終わりを思い描くことから始める。と言い換えても良いでしょう。

自分が死ぬとき、家族とどういう関係になっていたいか?
それによって、日々の会話も変わってくるでしょう。
老人になったときも、颯爽と歩いていたいから、私はトレーニングをしています。
もっと教養豊かになりたいから、自分の無知が恥ずかしくとも、教養のある方とご一緒させてもらうようにしています。

どんな自分になりたいのか?を思い描き、
そこから逆算して、当たり前の基準を上げてみましょう。

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【編集後記】
今日は月に1度、両親と過ごす午前中〜ランチです。
その後はIT関係のイベントに参加して、夜はバイクトレーニングのイベント。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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