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『トライアスロン経営学』を書き始めます

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突然ですが、トライアスロンからの学びを経営に活用した『トライアスロン経営学』を提唱します。

 

トライアスロンからの学びは絶大

トライアスリートとしての私(渋屋)は、始めてから3年目。
過去のレース歴も、たった11戦と、まだまだ初心者です。

そんな私ですが、それでもトライアスロンから学ばせてもらったことは多いのです。
その代表例を1つだけ挙げるなら「全速力ではなく、【巡航速度】を速くすること」です。
人間、短期間での頑張りは、長くは続きません。
ある程度、楽と感じられる負荷でなければ、長く継続することができないのです。

それは経営も同じです。
いきなり全財産を投資してしまったら、後の運転資金が尽きて会社が倒れてしまうかもしれません。
アイデアを出した直後だけ頑張って、あっという間に燃え尽きて止まってしまうプロジェクトが良くあります。
まるでスタートダッシュしたものの、中盤以降で失速するレースのようです。

経営もトライアスロンも、短期間で頑張るものではなく、
中長期のスパンや、レース全体の展開を考える戦略性が大事です。
そして、【巡航速度】を高めていくのことが、より良い状態につながっていきます。

トレーニングでは速く走ることも、逆にレースより遅いペースで走ることも必要ですが、
それらは全て、レース全体で走る巡航速度を上げることが目的です。

 

絶大な学びを経営に当てはめたなら?

このように、今までの経験・学びを「経営」に適用したらどうなるんだろう?と思いつきました。
私(渋屋)は、初心者ながらトライアスリートです。
そして日々、様々な経営者とお会いしています。
そして何よりも「何だか楽しそう」なので、このシリーズを書くことにしました。

トライアスリート(トライアスロンをやる人をこう呼びます)には、経営者が多いと言われます。
確かにご縁をいただいた方を観ていると、経営者やフリーランスが多いですし、
会社員でも自分で仕事や時間をコントロールできる立場にいらっしゃる方が多いです。

ただ、「じゃあ実際にトライアスロンから何を学んで、どう経営に活かしているの?」と考えてみたところ、
世の中にそんなに多くのコンテンツがあるようではなさそうです。
だったらトライアスロンのことをより深く知るためにも、経営者のお役に立つにも、一石二鳥のコンテンツを生み出そうと考えたのです。

今後をお楽しみに!

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【編集後記】
3日間の修行が終わりました。
外界からの情報もほとんど遮断していたので、色々と追いつかなければ。。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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