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独立時の商売ネタに困るのは、いたって普通のこと

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独立したいと考えている人にとって、
一番の悩みは「商売のネタが思い浮かばない」ことだそうです。
(ある起業塾で2,000人以上からアンケートを取った結果)


中小企業診断士以外の士業を取得・受験される方の場合、
やりたい仕事のイメージは既に出来ているかもしれません。

税理士を取ってお金に関わらない人はいないでしょうし、
社労士を取って人事に関わらない人もいないでしょう。

ただ、中小企業診断士だけは・・

特定業務がないだけに、何をネタに商売すれば良いのか?
現時点でコレ!という強みのない人は、
特に迷ってしまうかもしれません。


本人は困っていると思いますが、
私は商売ネタに困ることは健全だと思っています。

理由の1つは、自分自身の棚卸ができること。
商売をするからには、何らかお客さんに喜んでもらうことを
しなければなりません。

では、どうすればお客さんに喜んでもらえるのか?
そのために自分ができることは一体何なのか?

私自身、独立したいと思った頃から、
ずっとずっと、今でも、考え続けていることです。


もう1つは、その結果、必然的に試行錯誤が生まれることです。

このメルマガを読んでおられるので、
何らかの形でコンサルティングを生業にしようと
されているのかもしれません。

ただ、コンサルがメインなのか、
あるいはサブの位置付けなのかは、
人によって大きく異なることでしょう。

何れにせよ、商売のネタに困るからこそ、
試行錯誤が生まれるのです。

最初からコレ!と決めてしまい後戻りできなくなるよりも、
実際にお客さんにサービスを提供しつつ、
フィードバックをもらったり自分で反省しながら、
より良いサービスを作り上げていく。

その流れが生まれることで、
独立してからも商売ネタを変える力が身につきます。

商売ネタに迷うのは当然です。

100%決まることもないからこそ、
独立なり複業なりを始めて、顧客と自分に尋ねましょう。

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