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環境変化

今回は環境の変化について書きます。
昨晩、妻と4年振りくらいに、二人でレストランで食事をしました。
(3年ほど前にも二人で外食はしたのですが、近所の居酒屋でした。)
昨日、子供は妻の実家に預けていたからです。初めてのお泊りクラッカー(全く泣きもせず、すんなり寝たそうな)
実質、子供が生まれてから、妻と二人でデートっぽい感じになるのは、初めてのシチュエーションだったと思います。
それが、みょ~~~に緊張したんですえっ
子供が生まれる前は、頻繁に外食もしてましたが・・・
少なくとも、子供が生まれてからの4年弱は、「パパ」と「ママ」だったわけですね。
特に妻は生まれた瞬間、あっという間に「ママ」モードに切り替わったのを覚えています。
そのとき妻に言われた一言。
「私はこの子がおなかの中にいるときから、徐々にママになってんだよ。男は出てくるまで実感ないんでしょ。」
・・・まぁ、その通りでしたが。。。ガーン
とにもかくにも、4年間は「パパ」「ママ」だったわけで、急に昔に戻れと言われても、緊張するわけで。
シチュエーションの変化が、私に緊張感を与えたということですね。
ふと思ったのは、ちょっと変化を与えるだけで、こんなに変わるのか!ということでした。
中身は妻も私も何も変わっているわけではなく、普段から会話もしますし。
普段の慣れ親しんだ環境から、子供を居なくして、横浜の夜景がキレイなレストランを与えるだけで、慣れまくっている妻相手でも、ちょっとドキドキするのか、と。
仕事も同じですね。
慣れた仕事をするのは、効率は良いかもしれないけど、気持ちには刺激を与えることもありません。自分の成長も無いわけです。
自分に刺激を与え、新たな可能性や楽しみを見出したり、それによってスキルアップするには、変化を与える必要があるわけだなぁ~と。
意識的に環境変化を起こして、それによって違う角度から同じものを見つめてみる。
そういうことを継続してやりたいなぁ~と感じた昨晩でした。
・・・ワインを飲んで、二人ともちょっと酔い始めた頃、昔のように楽しく会話が出来るようになりました。
やっぱり話の中身は、子供のことが多かったですけどね。

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深める時間と広げる時間

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