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資格試験の捉え方

私は世の中一般的に見ると、資格を多く持っている方だと思います。
IT業界は資格の種類が多いから、ってだけなんですが。
今までは、自分の基礎をアップするために、色んな資格を取得してきました。
ITの世界に入って、最初はOSをしっかり学びたかったから、Microsoft。
で、次にネットワークを学びたかったので、Cisco。
仮想化を学びたくなったら、VMware。
プロジェクトマネジメントも学んでおくかと、PMP。
運用とか、ITサービスのライフサイクル全般もと、ITIL。
さらに、情報処理技術者試験とか。
で、しまいには中小企業診断士まで。
資格取得のために、色々と勉強することは、自分の視野を広くするので、このまま継続したいと思っていますが、同時に、これまでと異なる気持ちが出てきています。
10月31日のブログ
http://ameblo.jp/giraffe-duck/entry-11064979161.html
でも書きましたように、資格取得はあくまでも、「標準的な知識・型」を身につける行為で、その上に自分の独自性を構築していくことの方が、一層大事だということです。
そうなると、そろそろ資格取得ばかりしていないで、
・実戦の場に自らを投入し続けたり
・同じ試験でも、受験じゃなくて、出題者側になってみたり
ということが出来たらな、と思っています。
今、自分の身近にIPAの情報処理技術者試験の出題に携わる方がいるので、そういうコミュニティにも参加したいな、とふと思いました。

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