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目指すは魔法使いでも戦士でもなく、勇者なのか!?

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家族でとある性格診断みたいなものをやっていて、面白い質問がありました。

あなたはロールプレイングゲームだとどれですか?
「勇者」「魔法使い」「村人」「・・etc」
こりゃ、ドラクエを思い出さずにはいられませんね。

私は「魔法使い」と答えたのでした。

 

なぜ「魔法使い」だったのか?

私は本能で「魔法使い」を選んだのですが、妻は「勇者」を選んでいました。
なぜ「魔法使い」を選んだのだろう・・

いや、だって、炎とか稲妻とか出せたらカッコイイじゃないですか!!

小中学生時代にドラクエにハマった男の子らしい率直な意見ですが、
これだけだと記事が続きませんので。。もう少し考察を。

  • 魔法を扱うスペシャリストである
  • 志を持つ「勇者」を応援したい

こんなところでしょうか。

何らかのスペシャリストになりたい。
これは常に私がキャリアプランを考えるときに生じる葛藤です。
スペシャリストになりたい一方、全体俯瞰するジェネラリストからは外れたくない。

何らかの専門家としてアウトプットは出したいけれども、
それが専門家の自己満足ではなく、全体の成果に貢献するものでなければならない。
常にこの葛藤を抱えつつも、スペシャリストへの憧れが「魔法使い」を選ばせたのかもしれません。
「勇者」はある意味、ジェネラリストですからね。

 

なぜ「勇者」を選ばなかったのか?

「魔法使い」を選んだこと以上に疑問に感じたのは、なぜ「勇者」を選ばなかったのか?

なぜ「桜木花道」ではなく、「小暮公延」を選んだのか?

それくらい、なぜ「勇者」ではなく「魔法使い」を選んだのか?には疑問を抱きます。

  • 心のどこかで主人公としてスポットライトを浴びるのを恐れている?
  • それとも、主人公を応援することが、自分に相応しい「あり方」だと感じている?

どちらもそれなりにシックリ来ます。
幼い頃、「目立たずヒッソリと」が自分の指針でした。

中学時代、部活で部長をやっていました。
ミスすると立場的にプレッシャーを感じてしまいました。
女子とちょっと仲良くしていたら、「浮かれおって」と顧問にボコボコに殴られました。
(そういう時代でした。。)
そうして「目立たずヒッソリと生きる」のが、自由を得ることにつながる、と感じたのでしょう。

 

主人公ではなく、脇役として自分を生きる?

社会人になってから、新しく課長になったばかりの先輩のチームで
No.2的なポジションを担ったことがありました。
初めて管理職になった尊敬する先輩を補佐するのが、仕事のやりがいでした。

今は、アイデアを出し、それを実現しようとする社長を支援すること。
会社員を辞めて、独立・起業しようとする志を持っている方を支援すること。
それらが生きがいとなって、仕事をしています。

ひょっとすると、この「応援・支援」というのが、私の「軸」なのかもしれません。
極論言えば、自分(ひとり)で何かを成し遂げるというよりも、
何かを成し遂げようとする人の右腕になること。
これが私自身の働き方なのかもしれない。

一方で、単に主人公になることを恐れているのかも?と感じる面もあります。

  • ある事業において、リーダーを応援して支える自分
  • 自らがリーダーとなって事業を興す自分

どちらの自分の可能性も、まだまだ大切にして育てたいと思います。

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【編集後記】
普通に自己診断ゲームやって、ここまで考察するのはアホでしょうが、
どうにも放っておけずに記事にしてしまいました。。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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