menu

顧客の関門に合わせた商品設計を

LINEで送る
Pocket

前回、前々回で営業のキモとなる話をお伝えしました。

簡単に復習すると、

「営業」という言葉の定義を変えて、
自分の行動をブロックしないようにする。

「顧客は誰か?」を定義・調査して、
実際に潜在顧客に会いに行く。

この2つでした。


では、この2つを実践できるとモノが売れるのか?
というと、そうもいきません。

売り物がないので当然ですね。。

ただ、売り物があれば何でも良いのか?というと、
そういうわけにもいきません。

顧客の状態に合わせた商品提案が必要なのです。


顧客の状態とは、例えば、

  • 顧客に知ってもらう
  • 顧客に興味をもってもらう
  • 買ってもらう
  • ファンになってもらう
    (ファンであり続けてもらう)

というような状態のことです。

営業のじょうごモデルとか、
セールスファネルなどの言葉で有名ですね。


当たり前のことですが、

まだ一度も買ってもらったことのない顧客に、
いきなりディープな商品を提案しても、抵抗があるでしょう。

  • あなたを知らない顧客には、知ってもらうための商品
  • 知ってもらった顧客には、興味をもってもらうための商品
  • 買ってもらうためには、最初の購買にふさわしい商品
  • 何度か買ってもらった顧客には、ファンになってもらうための商品

が必要なのです。

私の場合、

知ってもらい、興味をもってもらうためには、ブログやメルマガがあります。
ただで発信している情報ですが、私のなかでは「0円の商品」と定義しています。

最初に買ってもらうのは、セミナーが多いです。

そしてセミナーを購入して下さった顧客の一部が、
コンサルティングの顧客になるわけです。

このように、顧客の状態に合わせて商品を
ラインナップしていく必要があります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メルマガ 『非常識なコンサルタント』】
独立・起業を目指す方、特に自分らしく働き・生きたい方。
コンサルティングを事業の軸にしたい方に向けたメルマガを配信しています。
こちらから登録できます。

ブログ村ランキングに参加しています!
応援のクリックをしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村


【セミナー】
ただ今、募集中のセミナーはありません。

日常に変化をつけることで気付くこと

テクノロジーをどこまで戦略に組み込むか?

関連記事

  1. 【勉強会】支払方法(振込)の注意点 #560

    おはようございます。渋屋です。昨日は、早々にオフィスを引き上げて帰宅。…

  2. 社長が欲しいのは売上

    中小企業の社長、特に自分で事業を立ち上げた創業社長には、その嗅覚に驚かされることが多々ありました…

  3. 協会に頼らない世界

    先日、中小企業診断士が集まる機会があり、そこに顔を出していました。皆さんの会話を聴いていて、…

  4. 【独立のリアル】独立して、労働時間は増えましたか?

    独立を目指している方から質問をいただきました。「労働時間は増えましたか?」私の現実と考え…

  5. 安易に既存ビジネスに乗っかるリスク

    先日、ある方から相談を受けました。会社を辞めて、フランチャイズに加盟しての独立を考えているそ…

  6. 強みを発見し、ビジネスを始めるために。書く、話す、聴くのバランス…

    昨日の記事(中小企業診断士が自分の強みを発見するために)では、自分の強みを発見するために、自分に…

  7. 独立から3日間を振り返って

    会社を3月末に辞め、新しい仕事をして3日が終わりました。新しい環境で初めての週末を迎え、この3日…

  8. 独立はゴールではなくスタートにすぎない

    このところFacebookで友人・知人が独立する話を良く見かけます。私も独立して、ひとりビジネス…

最近の記事

最近読んだ本

PAGE TOP