menu

目指すは1メートル1秒の世界

LINEで送る
Pocket

このところ、「九十九里トライアスロン」の検索で、このブログに辿り着く件数が増えてきました。
レースが9月24日に迫っているからですね。
ちなみに今年は私は参加しません。
10月23日の東扇島に出る予定なのですが、海が寒そう。。

さて、今日は久しぶりにトレーニングネタです。

 

巡航速度を上げる競技

言うまでもなく、マラソンやトライアスロンなどの耐久競技は、
巡航速度を上げる必要があります。

瞬間的な速さを競うのではなく、長時間の間、ラクに走れる速度を最大化するのです。
このラクに走れる速度が巡航速度です。

耐久系スポーツに限らず、ビジネスなども、何かを成し遂げようと思ったら
淡々とやり続けられることが成功の秘訣だと感じています。
そして、淡々とやり続けられる質・量を高めていくのです。

 

巡航速度と瞬間速度の関係

巡航速度を上げるには、瞬間的な速度も上げる必要があります。
「瞬間速度 > 巡航速度」の方程式は常に成り立つので、
瞬間速度が遅すぎたら、巡航速度は早くなりません。

今年の2月、東京マラソンで初のサブ3.5(3時間半切り)を狙ったとき、
これまでの巡航速度では全く達成しないと感じて、
スピードトレーニングを行ないました。

サブ3.5は1kmを4分50秒くらいで走り続けなければなりませんが、
1kmの瞬間速度に限界を感じていたからです。
インターバルトレーニングを行い、1kmを3本連続3分台で走れるようにしました。

それまでは4分を切るのは、かなりきつかったのですが、
これで瞬間速度を少し上げることができたのです。

 

スイムは1メートル1秒を目指したい

昨日スイムトレーニングをしていて、
まずは100メートル1分40秒を巡航速度にできたら、と思っています。
1メートル1秒です。

昨日の時点では、100メートルは1分45秒でした。(1~4本目)
5本目からはタイムが落ち始め、8本目は1分55秒。
まだ1メートル1秒の世界には、ほど遠い感じです。

昨日、息子のトレーニングを真似していて気づいたのは、泳ぎの効率の悪さ。
片手クロールをやったとき、左手が全然進まず、苦しいのです。
実際のクロールのときも、水を捉えている感覚は、右手だけなんですよね。

それに私にはけのびが続かないという弱点があります。
腰が落ちているのでしょう。

これらの弱点を克服して、効率の良い泳ぎを身につけること。
大きく水をとらえる動きは、身につけ始めているように感じていますので、
弱点も克服すれば、自然とタイムは上がると思います。

400メートル400秒(6分40秒)まで上げられるようにしたいです。
バラモンキング(五島長崎国際トライアスロン)3.8km換算だと、1時間3分20秒。
実際には遠回りしたりするので、1時間5分~10分程度。

今年は潮の流れに助けられて偶然、近いタイムが出ましたが、
来年は実力でこのくらいのタイムを取れるようにしたいです。

バイクでも似たような目標設定ができれば良いのですが、
自分の巡航速度を分かっていないのが、そもそも問題です。。
もっと起伏のあるコースを定期的に乗らないと。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【編集後記】
本当は昨日はランニングの予定でしたが、
前日バイクの筋肉痛がひどく、雨もかなり強く降っていたので、スイムを。
自分のトレーニングと、息子に付き合って、合計3.8km。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メルマガ 『非常識なコンサルタント』】
独立・起業を目指す方、特に自分らしく働き・生きたい方。
コンサルティングを事業の軸にしたい方に向けたメルマガを配信しています。
こちらから登録できます。

【Facebookページはこちら
「いいね!」すると、ブログ更新のお知らせを受け取れます。
たまに気になるニュースなども通知しています。

ブログ村ランキングに参加しています!
応援のクリックをしていただけると、嬉しいです。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村


【セミナー】
ただ今、募集中のセミナーはありません。

「私は欲張りです」と白状してみる

結局、自分は何をしたいのだろう?

関連記事

  1. ランニングと経営に共通するフレームワーク

    フルマラソンを初めて走ってから2年以上経ちました。7回フルマラソンを完走し、全てのレースで自己ベ…

  2. 2度目のフル、古河はなももマラソン体験記

    おはようございます。渋屋です。今日2回目の投稿となりますが、昨日のフルマラソンのレポートを。…

  3. 能力を伸ばしたいなら、負荷をかけるしかない

    神奈川マラソンの惨敗から、日が経つごとに悔しさがこみ上げてきています。「来年は絶対に…

  4. 湘南国際マラソン2016:苦悩・挑戦・撃沈・我慢・・

    3度目となる湘南国際マラソンに参加してきました。結果は数字以上に散々で、ひたすら我慢のレースとな…

  5. 好タイムが狙える!?神奈川マラソン(ハーフ)

    神奈川マラソンに出てきました。このレースは私が初めて参加したハーフマラソンで、毎年出場、今日で5…

  6. トラブルはあれど、無難に着地したスイム【バラモンキング2015完…

    6月14日に行われた、五島長崎 国際トライアスロン(スイム:3.8km、バイク:180.2km、ラン…

  7. 「自己ベスト更新」を応援する組織

    一昨日、アジャイル開発の実践者である戸田さんのお話を聞いてきました。私が惹かれたのは、システム開…

  8. チーム「ポセイ丼」のゆかいな仲間たち【バラモンキング2016完走…

    6月19日、五島長崎国際トライアスロン(通称:バラモンキング)に参加し、完走してきました。去年に…

最近の記事

最近読んだ本

PAGE TOP