menu

資格を外すと、ビジネスモデルが出来上がる

LINEで送る
Pocket

自分がどんなビジネスをやりたいのか?
独立・起業で最初にぶち当たる壁はここだそうです。

しかし、このメルマガ読者の多くは士業。
一番多いのは中小企業診断士ですが、
その他に、税理士や公認会計士、社労士などの方が
登録いただいています。


この士業というのが、ビジネスモデルを描くのに邪魔をするのです。
既に出来上がっているビジネスがあるからです。

・協会に入って、大先生や先輩についていれば、
何か仕事を振ってもらえるだろう
・今年も予算がたっぷり割り振られたから、
補助金事業に群がっていれば、仕事は得られるな
・あの人と仲良くなっておくと、仕事を紹介してくれるらしいよ

などなど。

こんなことをするをするために、独立を目指したのでしょうか?
少なくとも私には、上司にご機嫌をとっている会社員と
何ら変わりないように見えます。


こんな罠にハマらないようにするためには、

「この資格がなかったら、どうやって事業を設計するだろうか?」

と問うこと。

資格から始めるのではなく、たまたま自分には資格の属性があるというだけ。
資格は使えるところで使うくらいでちょうどいい、と思っています。

同じ資格者と無駄な競争に陥らないために、
それによって安い料金で仕事を請けることにならないために、
顧客にとっては資格者ではなく、あなたとして見てもらうために、

資格から始めるのではなく、あなた自身から始めましょう。


【セミナー】
9月25日(月) マーケティング塾(第1回)

ロールモデルになったり、ライバル視されること

最初のゼロ→イチが最も大変

関連記事

  1. 自分という商品への想い

    コンサルタントに限らず、サービス業をひとりでやっていると、「自分」が商品であることを痛感します。…

  2. 私の稼動実績(時間の使い方)をシェアします

    毎日、どのくらい働くのが理想ですか?■独立すると、その理想値を決めるのも自分次第です…

  3. 社長が積極的に卒業する時代

    このところ、社長が会社を卒業するケースを何件も見ました。■どのケースにも共通しているのは…

  4. 実務補習のリアルなプレッシャー

    こんにちは、duckです。またもや、2/13(月)に第1回を終えた実務補習についてです。…

  5. 悩むセミナー価格の決め方

    おはようございます。渋屋です。「診断士のタマゴ」(実践編)です。今日はセミナーを主催するとき…

  6. 中小企業診断士 実務補習の流れ

    中小企業診断士 2015年試験が終わり、実務補習のシーズンに入ってきました。今回は実務補習の流れ…

  7. アイデアはなくとも事例は必要

    昨日の記事では、コンサルタントはアイデアを出せなくても良い、と提案をしてみました。…

  8. 技じゃなくてもいいから覚えてもらう

    昨日は資格以外の技を持ちましょう、と書きました。■特別なスキルではなくとも、…

最近の記事

最近読んだ本

PAGE TOP