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仕事に忙しい人の成長が止まってしまう理由

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「毎日、メチャメチャ仕事を頑張っているのに、成長できない、変化できない。」

こういう人、あなたの周りにいませんか?
あるいは、あなた自身が、そのような悩みを抱えていませんか?

 

忙しさの中身を分析してみる

忙しい(=時間が足りない)と感じているとき、その中身を分析してみましょう。
成長が止まっている、変化できていないと感じるときは、忙しくとも毎日似たようなことを繰り返しているのではないでしょうか?

仕事の内容、会う人、時間の使い方が変わっていないのです。
毎日、同じような日々を過ごしていたら、それがどんなに全力疾走であったとしても、なかなか変化・成長にはつながらないですよね。

 

イノベーションは廃棄から始まる

ドラッカーは、こんなことを言っています。

「まさに廃棄は、資源を解放し、古いものに代わるべき新しいものの探求を刺激するがゆえに、イノベーションの鍵である」(『創造する経営者』上田惇生訳、ダイヤモンド社)

この「資源」を「時間」に置き換えてみましょう。
どんなに忙しくとも、その中身が毎日同じ時間であれば、イノベーションは起きないのです。

自分を変化・成長させるためには、まずは毎日同じ過ごし方をしている時間を捨てる必要があるのでしょう。
捨てるためには、痛みを伴うかもしれません。
私の場合であれば、既存の仕事(=売上・収入)を一部捨てなければなりません。

ただ、その痛みを乗り越えなければ、変化・成長の果実を得ることができません。

 

新たな価値観や常識に触れる時間を作る

ただ一点、注意は必要です。
何でも捨てれば良いというわけではありません。

高い生産性を生むのは、ルーチン化した時間だからです。
それは現在の自分を支える時間でしょうから、簡単に捨てるわけにはいきません。
また、生産性とは関係のない、自分にとって価値ある大切な時間も捨ててはならないでしょう。

一方、日々過ごすなかで、「これはちょっと違うな」と感じている時間があれば、そこが廃棄の対象です。
私の場合は、自分の成長につながらない仕事や、将来のありたい姿に近づかない仕事が対象になります。
痛みは伴いますが、これらを減らしていきます。

既存の時間(資源)を開放することで生まれた時間を、新たな価値観や常識に触れる時間に投下したいと思います。
自分の価値観や常識を書き換えることが、変化・成長につながるからです。

今回の記事は、自分に対する強い自戒を込めたものでした、、

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【編集後記】
昨晩はあるグループでの勉強会に参加。
この記事にもつながる素晴らしい発想をいただけました。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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