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問題なく副業(週末起業)を行うためには

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昨日行った、セミナー「独立のリアル」で、質問をいただきました。
会社に副業禁止の規定があるのだけれども、どうすれば良いのか?というものです。

 

副業(週末起業)は会社に迷惑をかけない

一般的に副業を禁止している会社は多いですよね。
一番の理由は、本業に悪影響を与えて欲しくない、という会社の思いでしょう。
時間外に頑張り過ぎて、本業の最中に寝られても困るわけですから(^_^;

なので、副業を行う前提は、会社に迷惑をかけないことだと思います。

副業をする側にとっても大事なことです。
やり始めると分かりますが、自分自身で全てをコントロールできる副業の方が、
本業より楽しく感じるときがあります。

しかし、本業から安定した給与をもらえているからこそ
副業にチャレンジできるのです。

その感謝を忘れずに、本業もキッチリ成果を出した上で、
会社外の活動をしたいものです。

 

偽名を使う、利益を出さないという手もある

会社の業務内容と被らなくても、副業というだけで全てが禁止の会社もあります。
それでもどうしても副業をしたいときは?

私の知人の事例ですと、ますは偽名を使うことです。
また、利益を全て寄付してしまい、利益を一切出さない人もいました。

売上による収入から、必要な経費・投資に使った上で、
余った利益は全部寄付してしまうのです。

どちらの方法も全ての業種・職種に使えるものではないかもしれませんが、
そういう工夫をしてまで、外に活躍の場を設けている人がいる、
ということは知っておいて良いでしょう。

良く見るのが、「会社の規定で禁止されているからできない」と言って、
そこで思考を止めてしまうパターンです。
実は「できない理由」を探しているだけじゃないですか?と感じてしまうことも。

どうしても副業がダメというのであれば、
プロボノなど、今は活動範囲を広げ、経験を積めるチャンスは他にもあります。

 

最後は覚悟が必要

いずれにしても、会社で禁止されている副業を行う以上は、覚悟が必要です。
このブログを読んでいる方で、副業(週末起業)に興味のある方は、
お小遣い稼ぎをしたいわけではないはずです。

将来の独立に向けた滑走路として、副業をとらえているでしょう。

だとすると、やる以上は覚悟を決める必要があります。
私自身、副業をやっていたとき、もし会社から指摘を受けたならば、
その時点で辞めようと思っていました。
(会社の業務内容と被った書籍も出版してしまいましたので。。)

せっかく本業から給与をもらいながら継続できる副業です。
色んなチャレンジができるでしょうから、
うまく活用したいものですね。

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【編集後記】
トライアスロンチーム「ポセイ丼」の仲間達が、
佐渡で行われた過酷(距離&土砂降りで寒い)なレースを完走しました。
写真を見るだけですさまじさが伝わってきました。
みんな、すご過ぎる!!

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!
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