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家族で挑戦!?楽しい宮崎シーガイアトライアスロン体験記

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3回目のトライアスロンは、7月12日に行われた「宮崎シーガイアトライアスロン」でした。
このレース(スタンダードクラス)は、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのオリンピックディスタンス。

もっと距離が短いチャレンジクラスや、子ども向けのクラスもあり、
ガチで戦う大人だけでなく、初心者や子どもも参加できる、楽しいレースでした。

 

コースの特徴

コースの特徴は、スタンダードクラス(オリンピックディスタンス)について書きます。

今回は台風の影響で海のうねりが強く、この荒波。
堤防を波が越えてきています。。

荒波

こんな状況で泳げるわけないじゃん、、とビビッていると、スイムが中止に。
ビーチラン1kmに変更となりました。
安心しつつも、泳ぐ機会を逸したので、それはそれで少し残念。。

普段、スイムから始まるトライアスロン。
ウェットスーツを着るので、スタート前は全員まっ黒。
でも今回は、皆、それぞれのウェアを着ているので、スタート前はにぎやかな感じになりました。

ビーチランは、砂に脚を取られるし、シューズに砂が入るし、想像通り大変でした。。
ここでイキナリ体力を使うと後が怖いので、ここは意図的にゆっくり進みました。

 

バイクコースは、フラット・直線が基本です。
海岸沿いの一ツ葉有料道路の下り線をメインとし、そのもう1本内陸側の道路を合わせたシンプルなコース。

フラット・直線なので、かなり高速にレースが展開されるかと思いきや。
180度ターンがあることと、海沿いで向かい風が強いこと、追い抜き禁止区間が多いためか、思ったほどは高速レースになりませんでした。

ずっとフラットなコースなので、こぎ続けるしかなく、攻めるときと休憩するときの差をつけにくいと感じました。
レース慣れしていない、自分の弱点でしょう。

トライアスロンでのバイクは、単独走が基本です。
前の人と、バイク2台分はスペースを空けなければなりません。
それ以上くっつくと、「ドラフティング」といって、前の人を風除けにしてラクをしているために、反則を取られます。
昨日のレースでも、ドラフティング違反でペナルティ(15秒の停止)を課されている選手が、数名ほど居ました。

とは言え、そこまで広くないコースを集団で走るので、周りの選手と上手く合わせる技術が必要そうです。
2台分以上は空けつつも着いていったり、前を抜きつつも、その直前で数秒間のドラフティングをしたり。
私は、その辺りが下手なので、必要以上に自分の体力で走ってしまった、と感じています。

なお、バイクコースにはエイドがありません。
水分やエネルギー補給は自分で準備する必要がありますので注意しましょう。
沿道には、ボランティアの学生?を中心に応援があります。
町全体でレースを盛り上げてくれている感のあるレースでした。

私のバイクは、1時間15分36秒。概ね狙っていた通りのタイムでした。
(まだ遅いのですが)

 

ランも、ほぼフラットなコースです。
ただ、急カーブや180度ターンが多いこと、一部歩道を走るので細かな段差があることなどから、
こちらも思ったほどスピードは出ません。

ちょっとスピードに乗ってきたか?と思ったら、すぐに急カーブになってしまうので、
体力の消耗の割にはタイムが出せないコースでした。
個人的には、バイクと比べて、ランの方がタイム短縮は厳しい印象です。

エイドは頻繁にあります。
かぶり水(お風呂で使うような取っ手つきの桶)、水、スポーツドリンクが基本。
食べ物・エネルギーは自分で用意しておく必要があります。

私のランは、51分15秒。
キロ5分を切って、50分以内を目指していましたが、
上述の通り、カーブの多さと、バイク後のダメージが抜けるのに時間が掛かり、苦戦しました。

 

家族で楽しむレース

上述の通り、キッズクラスや初心者向けチャレンジクラスもあることから、家族で参加している人たちも見かけました。
小さな子どもが、普通にロードレーサーに乗っていることに驚く。

IMG_5601

子ども向けバイクは、一体いくらなんだろう?と余計な心配をしてみたり。
小さな頃は成長が早いから、その都度、ポジションを合わせるのが大変だろうな~とか。
3年に1度は買い換えることになるのかな~とか。

小学校1~2年生の部のバイクを観ましたが、一番小さな子たちでも速い速い!
子どものポテンシャルって、やっぱりスゴイ!!と感嘆せずにはいられませんでした。

他にも、家族で応援に来ている姿も多く見かけました。
私は今回、元帥のご実家にお世話になりました。
元帥のご両親にもレース中に応援いただいて、パワーを振り絞れました。

 

暑さには注意

コースは平坦で、負担の少ないレースですが、暑さには注意です。
昨日は、曇っていたこともあり、例年に比べると、その暑さは少なかったでしょう。

しかし、それでも暑さにやられていました。
曇りで、むしろ雨が心配されていたので、日焼け止めを顔周辺にしか塗っていなかったのです。

レース直前に、暑くなりそうな気配を感じて、バイクウェア(半袖)からトライウェア(袖なし)に変更。
おかげでトライウェアの形に沿って、キレイ?に日焼けしてしまいました。
いわゆるランニング焼け。。

そんな天気でしたが、ボランティアの方が暑さで倒れたり、
レース参加者も一人、熱中症の症状が出てしまったようです。

例年はもっと暑くなるレース。
暑さ対策をしっかり行って、レースを楽しむようにしましょう。

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【編集後記】
レース後の飛行機は、かつてないほど爆睡でした。首がおかしくなるほどに。
今日から通常営業です。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!


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