menu

変化を日常生活に取り入れる

LINEで送る
Pocket

明けましておめでとうございます!渋屋です。
今年もよろしくお願い致します!!

あなたにとって、2014年はどのような年だったでしょうか?
私は、昨日のブログ(2014年 目標の振り返り)にも書きましたが、
もう少しチャレンジをしたかった年と言えます。

反省だけならサルでも出来ますし、後悔しても何かが生まれるわけではありません。
自分自身のマインド、行動をもっと成長させるしかないのだと思っています。
というわけで、今日は自分自身に対して最も言いたいことを記事にしてみました。

 

変化を日々の生活に取り込む

以前に同じようなことを書いているのです(日常に非日常を、非日常に日常を)が、
日々の日常生活の中に、どれだけ変化を取り込むことができるか?
どうしても日々のルーチンに陥りがちな私が、常に意識すべきことだと思っています。

この記事を少し補足しますと、人に会ったり、セミナーに参加したり、週末起業したりするのは、
自分自身のマインド、思考回路やOSと言っても良いでしょうが、
それを変えるためです。

マインドが変わると行動が変わる。
行動が変わると成果が変わる。

自分の望むモノを手に入れようとするならば、まずはマインドを変えないといけないのです。
たった1人で過ごしていたら、外部からの刺激がなく、マインドを変えることはできません。
だからこそ、外に出て、人と会ったりするのです。

 

変化の大きさ×変化の頻度

もう1つ意識したいのが、その変化(外部からの刺激)の大きさと、その頻度です。
私の今年の年末年始のように、5日間も妻の実家に帰省してしまうと、
家族内での行動になりますので、どうしても変化が小さくなってしまいます。
そして、5日間という時間もかなり長いです。
(だからこそ、自分の中で、変化を強く意識する5日間になっているのですが)

変化の大きさと、頻度を最大化することが、
自分のマインドを大きく変え、行動を変え、成果を変えるのだ、と思っています。

 

計画と、計画外・予想外の変化を大切に

人と会ったり、セミナーに行ったり、週末起業したり、というような意図的な変化は
自ら計画することで進めていくことができます。
ですので、ここで私が言うまでもなく、計画は非常に大切なんですね。

私の計画は結構、ずぼらなところがありますので、
これからはもう少し定期的に、計画を振り返る時間とブラッシュアップする時間を
確保したいと思っています。

次に人と会ったりすることで起こる化学反応は計画することができません。
思いがけず盛り上がって強い刺激を頂くこともあれば、
上手く噛み合わず、変化が生まれなかったこともあります。

計画自体は計画できるのですが、変化の大きさと頻度は計画できないのです。
ですから、計画できない予想外の結果については、楽しんで受け入れていこうと思います。

あなたにとって、2015年が最高の1年になりますように!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【編集後記】

引き続き、妻の実家に帰省中です。
普段ではあまり行えない家族とのふれあいや経験を楽しんでいます。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!


【セミナー】
12月18日(月)経営塾

2014年 目標の振り返り

2015年の目標を掲げてみました

関連記事

  1. 型を身につける #273

    おはようございます。duckです。昨日は1日テレワークでした。夕方から散髪に行って、週末の息子の七五…

  2. 恐ろしいほどにつながってきた、過去に無駄だと思っていたこと

    私の前職、会社員時代に勤めていた会社は、ある技術に特化した会社でした。その特化したエンジニアとし…

  3. コンサルタントの価値の出し方 #624

    こんばんは。渋屋です。■今日は3Knot CLUB勉強会「子どもとの関わり方…

  4. 忘年会が増えて感じたこと

    12月と言えば、忘年会シーズン。夜に町を歩いていると、酔っ払ったオッサン・オネエサマをかなり見か…

  5. 「日常の引力」は、自分のなかにあった

    私は夢を見ていました。懺悔します。環境を変えるだけで、人は変われるのか?…

  6. 人のチカラ #486

    おはようございます。渋屋です。一昨日は、湘南国際マラソンの申込でした。…

  7. 攻める時間の使い方 #182

    こんばんは、duckです。今日は久しぶりに体調を崩したようです。昨晩、お風呂上りに冷房に…

  8. 根底に流れる目標 #296

    おはようございます。duckです。昨日は家族揃って、マリノスタウン(横浜:みなとみらい)で行われた、…

最近の記事

最近読んだ本

PAGE TOP