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診断士がセミナー主催を成功させるステップ(その1)

こんにちは、渋屋です。
「診断士のタマゴ」(実践編)、セミナー主催について書いています。

セミナー開催ノウハウを全てブログ記事にすると、とんでもなく長くなってしまいそうです。
そこで別の方法で、提供することにしました。
できたらアナウンスしますので、お待ち下さい。

本ブログでは、セミナー主催を成功させる方法を数回程度にまとめたいと思います。
今日はその中でも、最も大事な最初の一歩の出し方を書きます。

 

まず宣言してしまう

自分でセミナーを主催するというと、未経験の方にとっては、とてつもないハードルに感じます。
でも、少人数(~20名程度まで)のセミナーであれば、そんなに大変ではありません。
2~3回もやってみれば、負荷はこの程度、とお分かりになるはずです。

そこで、まずはセミナーをやると宣言してしまうことをオススメします。

「何月何日、何時~何時、どこどこで・・・に関するセミナーやります!」 と。

人間、言い訳にかけては天才的な才能がありますので、
やらない理由はいくらでも並べることができます。

「準備が整ったら」
「まずは資料を作り終えてから」
「ちゃんと企画しないと」
「自分にはまだ早い」
「プレゼンの練習しないと」
「今月は仕事が忙しいから、来月で」

本当にいくらでも出てきます。
ですので、先送りにする理由を考えていると、いつまで経ってもセミナーを開催することはできません。
まず、宣言することで、自分の逃げ道をなくすのです。

 

最初のお客様を確実に案内する

この宣言には、自分の逃げ道をなくす以外に、もう1つ目的があります。
最初のお客様(=このセミナーのメインターゲット)に確実にお越し頂くことです。

セミナーをやって、最も怖いのは、お客様がひとりも来ないこと。

ですから、最初の1人に確実に来て頂くようにするのです。
1人でも来てくれれば、セミナーは開催できます。
開催できることが分かれば、良い緊張感が生まれてきて、資料を作ることもできます。

 

宣言したら、すぐオフィシャルに動く

最初の宣言は、Facebookでも、対面でも良いでしょう。
条件は、上述の通り、最初のお客様には確実にご案内をすることです。

私が最初にITトレンドセミナーを主催したときは、
お酒の席で友人が、最近のITトレンドが分からない、ということでしたので、
「あなたのためにセミナーをやるから来て下さい」
と宣言をしました。

オフィシャルではない宣言が終わったら、早々にオフィシャルな告知文を書いて、
正式な告知を開始します。会議室などの場所を押さえるのも大事ですね。

 

まとめです。まずは宣言。大事になことは最初のお客様に参加表明頂くこと。
細かい準備などはその後です。

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過去の「診断士のタマゴ」シリーズはこちらです。

マインド編

戦略編

実践編

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【編集後記】

昨日は仲間で集まり、各自が日頃から感じている悩みを共有しました。
目から鱗の話もあり、発想の転換ができました。
ここ最近の中では、最も盛り上がった&ためになる集まりでした。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

診断士がセミナーを自分で主催すべき理由

診断士がセミナー主催を成功させるステップ(その2)

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