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40歳を控えて思うこと

こんにちは、渋屋です。

雨がようやく止みましたが、湿度の高い週末ですね。
私は横浜に行ったときでさえ、ずっとランニングウェアでした(笑)
これから汗をかく季節、私服がランニングウェアに変わっていきそうです(^^;

今日は「40歳」について考えてみます。
私はまだ40歳ではありませんが、あと1年と少しで40歳になります。

 

考えることになったキッカケ

先週のAERA、特集が「新しい40歳、ここからもう一度、人生が始まる」でした。
読みやすく参考になる文章ということで、以前より頻繁に読んでいますが、今回は特集に惹かれて読みました。
それからいつも一緒に活動させて頂いている小嶋さんのブログに偶然にも40歳についてのことが書かれていました。

あまり意識はしていませんでしたが、どこかで「40歳」を意識して、アンテナが立ち始めていたのだと思います。

 

人生の残り半分をデザインする

「40歳」と言えば、人生の折り返し地点というイメージが強いです。
本当に自分が80年生きられるのか?あるいはもっと長生きするのか?それは誰にも分かりません。
ただ、AERAの記事の特集にもあるように、ここからもう一度人生を始めるつもりで、残りの人生をデザインするには、とても良いタイミングなのだと思います。

働き方に関しては、Chikirinさんがこちらの著書でも書かれています。

 

20歳そこそこで働くときは、「働く」という意味・意義自体が分かっていないことが多いです。(少なくとも私の理解は、今と比べて浅かったです。)
実際に働き、経験を積み、理解を深めた上で、40歳頃から2回目の働き方を考えようという提案でした。

「働く」ということが自分の人生のおいて、どのようなことなのか?
それを捉えた上で、残りの働き方をゼロからデザインしていこうと思っています。

 

希望ベースのデザイン

考えてみれば、自分の人生そのものをデザインしたことは、あまり無かったかもしれません。
これまで「ありたい姿」を模索したことはありますが、それとは少し異なります。

「残りの人生」を考えるという行為は、時間を強烈に意識した行為だと思うのです。
これまでの私は「ありたい姿」を描くとき、どこかで自分の人生がずっと続くような甘えを持っていたかもしれません。
当然ながらそんなことは無く、人生というのはどのタイミングでゲーム終了されるか分かりません。

時間を強烈に意識しつつも、大事にしたいことは「希望」です。
少なくとも20歳の頃と比べれば、自分でやりたいことをやれるだけの土台(人脈・スキル・資金など)はできています。
土台はあり、残り時間が少なくなってきたからこそ、自分がどうしたいのか?という希望をベースに、人生をデザインしたいと思っています。

時間を意識し、各時点での「気持ち」を重視した「ありたい姿」を描くところから始めます。

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【編集後記】
今週から始めた「サシ(1対1)」での会食。
同期の中小企業診断士、お会いするのが2回目のセミナー仲間と行いました。
来週も楽しく続けていきます。

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

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